無為に降る穀雨に愁い
感じれば
傘になるよと
咲くハナミズキ
花水木(ハナミズキ)・・・ミズキ科の落葉高木。原産地はアメリカです。別名はアメリカヤマボウシ。ハナミズキの名はミズキの仲間で、花が目立つことに由来しています。
《花言葉》私の思いを受けとって下さい、返礼、華やかな恋
《季語》春
【今日は二十四節気、穀雨の日】
🍀おぼえがきメモ🍀
⚪️「穀雨(こくう)」・・・春雨が百穀を潤すことから名付けられました。雨に潤った田畑は、種まきの好期を迎えます。穀雨以降、降水量が多くなりはじめますが、変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。昔から、この日に合わせて田畑の準備をします。
[説明文は日本の行事・暦より引用]
「亀鳴く」・・・春ののどかな昼、あるいは朧の夜に亀の鳴く声が聞こえるような気がすること。実際には亀は鳴きませんが、俳句の季語として親しまれています。
~私のblogを読んで下さり、ありがとうございます☺️~mintより🌷