「夜を歩く士」が始まりましたね。
第一話に少し、昨日かちょくちょくチャンミンの出番が出てきました。
やっぱり、チャンミンは表情が豊かだなと思います。
第一話放送後に辛口のレビューが上がっていて
イ・ジュンギさんは上手だけど、本売りの娘さんと鬼役の人の
台詞回しを問題にされていたので、どう評価されるかドキドキしましたけど
褒められていて、台詞の事や表情の事も今の所合格点なようで良かったです。
ただ、最後まで終わらない事には分かりませんので
ドラマが全部終わった時に再度良い評価が出ているといいなと思います。
チャンミンも素敵なんですけど、イ・ジュンギさんはやっぱり流石だなと思います。
「王の男」観たことありますけど、綺麗で妖艶なだけじゃなくて女形の動きとか
上手でした。
今も、綺麗だし大人な感じはするけど妖艶だし、上手ですよね。
素敵だなぁ。
オンタイムでは多分見られないと思っていましたが、何となくチャンミンがどんな風に
時代劇を演じるのか気になって見たけど、来週も見られれば見たいです。
ところで、キュヒョン・チェン・チャンミンのBoreloは、凄かったと思いますが
具体的にどう凄いかというと、3人の気迫と熱量が対等で共鳴しあってた感じでしょうか。
よく、今歌が上手い!と言われてる人でも若い頃は「そつなく歌ってるけど・・・。」という感じだったり
ダメなパターンだと
「熱唱してるね。頑張ってるのはわかるんだけど、引き込まれないんだよね・・。」と
歌手に対して、観客が冷静になってしまって一番盛り上がってるのが歌手!なパターン。
キュヒョンは、エルプじゃない人でも「歌上手い人だよね?」と知ってるぐらい
上手な人。
光化門は、声量とか音程だけじゃなくて表現が柔らかで、でも大げさな表現じゃなくて
「シンプルな表現なのに、伝わるし上手。」だと思いました。
キュヒョンに関しては、チャンミンと一緒に歌う事が多くてお互いに呼吸を合わせやすいのも
あったかと思いますが、「Borelo」のファンでよく聞いていただろうし、歌っていただろうというのも
勝因だったと思います。
チェンはソロを聞いたことがないけど、私は知らなかったけどEXOの歌ウマメンバーだそうで
そしてトンペンだそうです。
舞台掌握力とかファンサとかそういう「魅了する部分」というのは、これから身につけていくだろうけど
純粋に「歌」という点だけ取り出せば、やっぱり力のある子なんだろうなと感じます。
他にも歌の上手な先輩はいるので大抜擢には違いありません。
日本の東方神起の曲も聞いていたかは知りませんが、歌詞の発音もほぼパーフェクトだし
一生懸命練習してきて誠実に取り組んだのは、とっても分かります。
でも、やっぱりそれだけではなくてあの凄さにつながったのは
チャンミンの表情を見ている限り「半端じゃないあの歌に込めた思い」があって
恐らく2人はそれを聞いていること、歌っている途中もチャンミンの気迫に
引っ張られたのもあるかもしれないなと思います。
キュヒョンもチェンも、舞台に立ってる人だから気合入れて、毎度毎度一生懸命
歌っているでしょうけど、良い意味で「場の空気に飲まれる。」感じでしょうか。
キャリアも違うし、普段いるグループも違うけど「凄い。素晴らしい。」と言われる舞台には
みんなの力が拮抗していることはもちろんですが、皆が同じぐらいの気迫を持ってること。
これも大事なんじゃないかと思います。
思えば、ユノとチャンミンの舞台が凄いのは2人の気迫がすごいからですよね。
力量、気迫、気持ちの部分、そういうのが組み合わさって「凄い」は
生まれるのかもしれないと思いました。
