台風でまた被害が出てますね。
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?
川が氾濫したり、床上・床下浸水が起きたり
作物のダメージ等、最近は水の被害が多くて
心配です。
被害が大きくなりませんように。
ブロ友さんに教えていただいた、今年に入ってからの
三浦大知君出演分の関ジャム 完全燃showを
見ました。
1:振り付けの世界について
(振付師のair:manさん、 WARNERさん、 MAIKOさんと出演)
2:ダンスの疑問に答えます
(蛯名健一さんと出演)
3:音楽の疑問に答えます
(小室哲哉さん、いとうせいこうさん、本間昭光さん、小野良行さんと出演)
どの回も面白かったです。
一つ一つ書くと長くなってしまうので、特に印象に残ったこと。
1:タケモトピアノのCM、侮るべからず。
タケモトピアノのCMは昔、探偵ナイトスクープで
「赤ちゃんが泣き止むCM」と調査していたのを覚えています。
赤ちゃんが沢山いるところで、泣いている子が何人かいるところ
流すと本当にピタッと泣き止む。
確か、財津さんの声の波長、メロディ、出ている人の動き等
色々な要素があります・・みたいな解説だった気がします。
赤ちゃん泣き止む音の要素以外に、振付師のMAIKOさんが
「斬新な振り付け」と言っていたので
聴覚的にも視覚的にもすごいCMなんだと知りました。
2:校歌でダンス
air:manさんが統合によって消えてしまう中学の校歌に振り付けをして
そこの中学の1~3年生が全員で歌って踊る動画。
「一方的に振り付けしてやらされるのではなくて
自分たちで振り付けをして能動的に関わってほしい。」という
考えを持っていて、学年毎に自分たちで振り付けしたパートがある。
1年生、2年生、3年生がそれぞれに踊るパート
全員で歌って踊るパート。
みんなのいい思い出になっただろうなと思ったのと
一致団結して歌って踊る姿に感動しました。
3:呼吸はダンスでも大事
ヒットとストップというテクニックの説明の時に
「ストップの時に、止める時に息も止める」という事を
大知君が言っていました。
また、菅原小春さんの話になった時に
「彼女は呼吸の仕方も教える。」と言っていました。
音楽においては呼吸って大事で、それは間の取り方につながっていたり
フレーズの感じ方であったり、演奏者同士で合わせる時に必要だったりですが
ダンスも呼吸が大事なんだと思いました。
4:無音で踊っていてもリズムが聞こえる
ダンスのキレを付ける時の説明で大知君が
「緩急を付ける事が大事。例えばこんな風に・・。」みたいに
ちょっと動いてみせた時に小室哲哉さんが
「無音で踊っているのに、リズムが聞こえるダンス」と
言ったのに驚きました。
私は大知君のダンスが「音楽を語るダンス」だと思うけど
具体的に「こういうリズムだよね!」とまでは思ってません。
すっごい、漠然と「音楽」な私(笑)。
でも、リズムまでちゃんとキャッチする小室さん。すごい。
ちょっとした動きでも、拍を感じながら動く大知君。すごい。
その場でサッと、大知君の動きに小室さんが音を合わせたけど
良い物みた!という感じです。格好良かった。
5:小室哲哉さん
「こうすれば売れます」みたいなのを追っている人のイメージでした。
でも、人をプロデュースする時に
その人がきれいに声を出せる音域を見極めて
そこが見せ場になるように、計算していたんだなと知りました。
転調の新しい仕方を発明した方だとは知りませんでした。
6:いとうせいこうさん
コラムニストで、ちょっとお笑いっぽい人だと思ってました。
みうらじゅんさんみたいな。
音楽系の人だったことを初めて知りました。
ヒップホップでラッパー!びっくりです。
関ジャム、今まで見てなかったけど面白いなと思いました。
あんまりないタイプの音楽番組ですね。
掘り下げ方とかN○Kっぽいかも。
ところで、チャンミンおかえりまで一桁になりましたね。
ゴールが見えてきた!って気分です。
もう少し。楽しみです。
