
おなべのおいしい季節がやってきましたね~~。
北京の鍋といえば「火鍋」が有名ですが
この「白肉白菜」も忘れちゃーいけませんね。
「白肉」とは、豚バラのことで文字のとおり豚バラと白菜のシンプルな鍋です。
「砂鍋居」はなかでもでこの料理で有名な北京の老舗店で
冬になるとこの「砂鍋白菜」を食べに来るお客さんでいっぱい。
写真を見てのとおりちょっと脂身が多いので
きっと女性は躊躇しそうですが 北京の寒い冬を乗り切るには
少し脂をつけていたほうがいいかも!!と割り切って食べるべし。
塩味のスープと豚脂の甘みが口の中に広がって
体が温まっていくのを感じます。
しかし今回、「砂鍋白菜」を注文したら普通の白菜じゃなくて酸菜だったの~。
酸菜は、白菜の漬物で少し酸味があるものなんですが
漬物類がすべて苦手の私には あの酸味がちょっと苦手な味なのよね。
前回は 酸菜が苦手だから・・と店の人に聞いて
注文したのでシンプルな白菜だったに うっかりしてたわ~。
もしも酸菜が苦手な方は、ちょっと聞いてみるといいかも・・・・。
でもそれほど酸味が強いわけでもなかったので
問題なく美味しくいただいてきました。
ほかに くらげを黒酢で合えたものなど2つの冷菜と
酢豚、ナスのあわびソース風炒めなど食べました。




西区缸瓦市西四南大街60号
666021126





と思いながらも
