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ミントの北京物語

中国生活も早いもので5年目を迎えました。!!

文化や習慣の違いで毎日が驚きと発見の連続。。。だったけれど 慣れって恐いですね~

今ではちょっやそっとの事では驚かなくなってしまったわ。

ただいま北京で小さな幸せを見つけながら日々暮らしております。

ミントの北京物語


やっと体調も戻ってきてボチボチと外出し始めました


ずーっと家の中にいて 

ほとんど食材の買い出し以外外出せず
たぶん1日の歩数を計ったら100歩くらいかも・・・・

そんな毎日を過ごしていたので すっかり運動不足気味。


家にいるのがクセになり 
ますます外出が面倒になってしまうという

悪循環のはじまり。


このままでは 健康にイカン! と
久し振りに街歩きをしてきました。


ミントの北京物語
定番の鼓楼あたりなんですが
あのあたりも随分とお洒落な店が増えましたね。
 こんな自由が丘にありそうな雑貨屋さんも!!


店内に入ってみると 
ホーロー製品や可愛いカントリー雑貨がいっぱい。

そして今日の収穫は 上の写真にあるヨーグルト。


何気なく水を買いにはいった店の奥に発見!!


店自体は古くて

どこに出もある「小売部」なのに
店の奥に不釣り合いなほど綺麗な
ヨーグルト屋さんがあるとは驚きです。

ジャムや新鮮なフルーツなどの

トッピングを選んで
ヨーグルトにかけてくれます。

私は「マンゴーヨーグルト」にしてみました。
これで6元です。
夏の暑い日に 冷たいヨーグルト・・・なかなかお薦めですよ~。


ミントの北京物語



スーパーや市場で
サクランボを目にすることが多くなりましたね。


女性は 一般的にフルーツ好きな人が多いですが
私は、正直あまり好きじゃなくて 店頭に美味しそうな果物が
たくさん並んでいてもあまり「食べたい!!」と思うことが少ないの。


自ら率先して購入するのは ほとんど決まっていて
マンゴーと柚子(大きなグレープフルーツ)くらいでしょうか・・・・。


だけど 夫婦って良くできているもので
夫は 大の果物好き!!毎朝、毎晩必ず果物を食べています。


先日 真っ赤に染まった愛らしさに惹かれて
サクランボを購入してきました。


中国は たくさんの果物があって
季節ごとにいろいろな果物が店頭に並んで楽しいですね。


今の時期 西瓜、桃、山桃、マンゴスチン、ライチ、メロン・・・・。


なんだか 不思議と季節の果物って
見ると買いたくなってしまいますよね・・。


日本では高価でなかなか食べられないライチも
今は500gで100円前後で購入出来るもの。


ライチも購入してきました。


でもね 私の場合、購入することで満足してしまう事が多いので
早く食べなくっちゃ~~!!


冷蔵庫の扉を開けるたび 
「ワ・タ・シ・ヲ・タ・ベ・テ!!」と

果物たちが私を見つめてきます・・・・。


果物の美味しい季節 朝食に果物を少しプラスするようにしました!!

 

春は北京で最も雨の多い季節。



でも今年の春は 例年に比べて降水量が少なかったみたいですね。
今日は久し振りに 朝から大粒の本格的な雨が降っています。 


夜や夕立なと一時的に雨が降っても
こんな風に1日中雨が降り続いている日は 少ないので
今はちょうど農作物の種まきがされる時期でもあることだし 
まさに恵み雨ですね。


最近 冷蔵に常備しているのがこれ・・・。
コーヒーゼリーのようですが 亀の腹側の甲羅と漢方で作られた
亀ゼリー(亀苓膏)。


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亀ゼリーを食べたことない人は、「う”~不味そう!」って思うでしょうね。
現に食べてみても 苦くて漢方の臭いがちょっと強くて
決して美味しいものじゃないです。


でも私、みんなが不味いと言うものは
どれほど不味いか試してみたくなっちゃう性質で
5年前に初めて食べたのだけど
それほど嫌いな味じゃなかったんです。


いつも食べたいデザート{音符}という位置付けにはいきませんが
体調があまり良くないときに時々食べています。


その効能はといえば 
のどの痛み、新陳代謝の改善、免疫力を強化、
血行促進、体内の毒素排出、便秘、抗菌作用があり炎症を抑える

そしてコラーゲンが含まれているため美肌効果もあり
なかなか素晴らしいでしょう?


風邪ももうだいぶ良くなったですが
免疫力が低くなっているせいか まだ喉の腫れが引かなくて 
どうも調子がイマイチ。
だから 最近のおやつは亀ゼリーです!

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メーカーによってさまざまだと思いますが
主な材料は、ツチカメの甲羅、土伏苓、甘草、仙草、蒲公英(たんぽぽ)。
もともとは、金銭亀を使っていたそうですが
絶滅の危機にあることから いまはツチ亀が使われているみたい。

専門店などは 味も濃くてかなり食べにくい事が多いですが
スーパーなどで売っているものは 
蜂蜜やシロップも添付されていてわりと食べやすくなってますよ。
よかったら 食べてみてください




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「日本が思ったよりも寒かったためか

「すっかり風邪を引いてしまって

「この1週間 家に引きこもりの生活をしています。


「日本の5月中旬って確か 初夏のような感じだったような・・。」
そう思って 半袖や薄手の服ばかり持って行ったら
東京は、21度ほどしかなく肌寒い日が多かったんですよね。


でも この新型インフル騒ぎの中
入国時の検疫検査が厳しくなっているから
風邪を引いたらとっても面倒。


なるべくスムーズに検査を通過したいと
うがい手洗いをしっかりして注意していたんですけど
運の悪い事に26日帰国時には 頭がボーッとし始めてきました。


私は 喉が弱くて風邪の初めはいつも喉から・・・。
扁桃腺が腫れて発熱するのがパターンなんでもうドキドキです。


いま発熱しちゃったら 検疫検査で危険人物とみなされ
隔離される可能性大ですからね

とりあえず万が一のことを考えて 機内ではマスクを着用していたけど
マスクをしていると自分の息で 余計に熱が籠もってくる感じで
余計に不安が募るばかり。 


北京空港に到着して間もなく 機内に検査員が乗り込んできて
おでこにかざして体温が測れる器具で1人ひとり検査開始。
思っていたよりもスムーズで早い。


隣に座った中国人と「緊張しちゃうね~」
「隔離されちゃったらどうしよう~」などと話していると
いよいよ私の番がきた。

ドキドキ・・・ドキドキドキドキドキドキ

手で髪をかき上げて おでこに器具をかざされて



素通りしていきました。ホッ{笑顔}{汗}

私の機内でひとり体温が高かった人がいて連れて行かれましたが
わずか20分足らずで検査終了。

自分の座ったシート番号を記載した健康チェックシートを提出し
体温測定センサーを2度ほど通過したけど 問題なく通過し
無事に家に到着できました。


良かった~~。

しかし それから3日後、検疫検査員から電話が来ました。


「急な高熱は出ていませんか?」
「毎日 検温していますか?」と・・・・。


そして昨日も再び電話が来た。
「発熱していませんか?発熱したらすぐに連絡するように!!」

不思議なことに席は離れていたんだけど
主人も同じ便に搭乗していたのに主人には 掛かってこないのよ。


なんで私だけ??



私 要チェック人物だったのでしょうか??


それとも私の周りに発病者がいたの??

未だに不明です。