農とパソコンのあぐれしぶろぐ -54ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。

きょうは消毒ののこりをしまして、いちおう、仕事納めです。
東京行きの新幹線や帰りの高速バスの中で聞く音楽をカセットに入れたりした。。
福田進一のギターのとか、ロックのサラスのとか。。。仕事の帰りのトラック内でだんなと大喧嘩したから、さっきまでふたりはいがみ合ってた。とにかくわがままで怒ると傲慢で支配的、大嫌い。理性的すぎて、天秤座だから感覚がまるで衝突するのよ、ときどき。長男と長女の結婚はだからいけない。むこうは零合星だから、すごい両極端、面白いかとおもへば冷たいかとおもへば面倒見よかったり、付き合いきれないこれからも。。。。
こっちは自己嫌悪してしまうし。。

でも東京行きの準備は怠らない。

きょうはいやな日だったのよ。

めがねを洗濯機でまわしちゃった。。。

チェーンつけたまま。。。

これだから近眼はいや。

掃除洗濯などだいきらい。
だんなといつもそれで口げんかになっちゃう。

ほれぼれするようなセクシーな容姿なのに。。。
俳優に向いてると思う。

ダンサーでいへばパリオペラ座のマニュエル・ルグリが天秤座だから、一番似てるかもしれない。わたくしにはもったいないくらいの品ある男性なのだ。だんなが。

もう一回結婚したいけど、他の人にする。 
はい、ご指摘のとおり、元旦から新神戸から、新幹線でいったん新横浜の妹のところにいきまして、5日までの70歳の母親とでは初の東京ツアーとなります。日程組みましたけど、ヒルズや、お台場は体力いるみたいなので、はとバス申し込んでいません、、。かとって、自力でどこまで、いけるかどうか疑問だらけ。。
空白の時間をつくるように計画しています。

どきどきしています。。。

フランスツアーの前も相当興奮していて人生頂点だ、みたいに思ってましたけど、さすがに40歳でエアーフランスに搭乗できたときは幸せってこういうもんだと思いましたね。12歳の夢だったからね。

いくら実生活が憎しみや孤独との戦いであっても何年かに一度は最高潮って時期があるってもんです。

2000年の初め、つまり、1999年の大晦日はひとりで高速バスに乗って、大倉海岸のカウントダウンの中にいました。森首相の巨大スクリーンで新年の挨拶が放映されて、海岸は人で埋まってました。将棋倒しが起こらなくってよかった。。。すばらしい花火と明石海峡大橋にネオンが夜の虹のように色を変えながら、みんなが年明けに酔った3時間でしたね。。。

帰りは泊まるところがなくて、野宿覚悟だったけど、親切なかたに助けられてクルマで加古川健康ランドまで送っていただき、そこで、年を越しました。

ところ変わって、ニューヨークのカウントダウンって、前の英語教師から、聞いた話しだけど、12時の音をきいたとたん、みんな抱き合って、キスして喜びあうんだってね。
集まった人たちが。

いいなあー。。ってそれ聞いたとき思ったんですけど、。。。
なんか、自由でいいなああ。と。
そういう喜びかたするんですね。
新年を祝うって。。

今度の東京ツアー、ひさしぶりなんですけど、かわっていく都会、変わらない歴史、いろいろなことが脳裏をよぎります。

また、わたくしは銀座の地下でカラオケ歌いながら、感きわまり泣いちゃうんだろうか。。。東京ってなにか涙が似合うのよね。。。。。そのとき歌ったのは、稲垣淳一の<とかーいのよーるはードラーマテェーックー。。。。レイン。。。もっとーつよーくーーふりそそいでくれーーー・・・・。。。。。。・>だったんですよ。。。。。

泣きませんン、って、絶対、今度は。。
いい男に会える、、って信じていますよ。



このごろゆっくり起きてますんで、午後から消毒作業したり、畑の手入れしたり、4時ごろまでで切り上げて自由時間がいっぱいあるわりにはあまり勉強もはかどってない。。。

で、きょうはロックの話。

横関 敦さんといへばギタリストで、高校のときは不良でまさにロックの精神を持った天秤座AB型の才能あふれるかたなのですが、いま、そのライブテープを流しながらパソコンしています。

これだから東京生まれの男の人ってすきにならずにいられない。。。

もちろんおっかけて
握手してもらったよ。そのとき写真知り合いに見せびらかしているうちになくなってしまっちゃった。。。

まあ、すてきなかたでしたわ。

オーラがまったく普通のかたとちがう。

これから畑行ってきます!

バンドブームもすたり、本物だけが残りました。
田中康夫1988年の出版なのですが、ほとんどいまやってるお店はないだろうし、しかし、東京に行くときはこれに載ってるお店に行こうって20代のときから大事にしてきた本がいま、役に立つんだわ。
芝弥生会館
12階のレストランは穴場だとか待ち合わせ場所は帝国ホテル地下?だったっけ?の茶廊がよいとか、、、。うーん、でもしかし、時代は変わってきたしなあ。。でも帝国ホテルでの待ち合わせもいいかも。。。東京ステーションホテルのお茶室もいいとか、いろいろありすぎて、迷いますけど、行きますw。
2006年には新しく書き直してくださいって、いいたいところだけど、県知事だからもう東京のことは書かないんだろうな。。
パソコ革命が起こり使い捨て文化はいっこうになくなりません。狂乱の時代は続いて欲しくないのに。。。。でも東京、くさっても東京なんだ。。。。
おととい近所に新しくできたストーン・スパに近所の人が行こうと誘ってくれたので雪がやんだ午後に予約して2時に歩いて行きましたとさ。

結果、、


極楽浄土

なにか、この世とは思えない内装、天井がひのきで、えもいわれぬ不思議な音楽が流れており、そりゃもううっとり、後半は眠ってしまいました。
クリスマスにはゲームを買ってた。いまは逆にプレゼントするほうです。こんなパズルを買ってあげたよ、甥と姪に。
こんな壁の絵画。今夜はわたくし一人の授業でありました。
他の生徒さん、欠席。教師はハリウッド帰りの日本人画家。壁の画家。

わたくしは仰天、。壁の絵画、、、そういう手もあったか!
なぜか国内の景色がおもろくないのはそれでか。

絵画を描く、。作る、とかいうのは、精神衛生上いいことだ。

ふむふむ、文章にも飽きてきたころだし、いっちょやってみよう・・・・・
http://www.muralsplus.com

このメンバーでただ一人の日本人。
これもなつかしい、、きょう、美容師さんと話してたら、東京に行くときは必ず、カットしに、原宿や青山に直行してたらしい。。
他のところは面白くないんだと。。。
東京のドライは1時間かけるんだそうな。。。
そのかわりシャンプーは早いらしい。。。
ある世界一の美容師さんのカットは3時間かかって、8万円だそうです。もちろん日本人です。

なつかしいねえ。。

いよいよ20年ぶりに東京に殴りこみにw行くことになった。真冬の東京は20年前記憶にあり、ミュージシャンの男性のひとりくらしのアパートに女友人と泊まらせてもらったんだったっけ。そのときは腰が悪くて、寒さがそれに追い討ちかけてきたの覚えてる。、、その当時、わたくしはパンク少女だったんで、髪もキンキンだったように思う。一人で東京に乗り込んだなあ。。夜行バスでは、ストーンズのライブ目的の若い男の子二人いたなあ。。。。いま、そんなかっこよいバンドは<特撮>しかないだろう。。。あれ、いいねえ、。やっぱり、恋人にするには東京の男の子だなあ。。まあ、大槻は特別かあ。。天才すぎる。
あと東京といへばメレデス・モンクを聞きに、半蔵門だったか、会場で、評論家の山口昌男氏や、舞踊評論家の有名人がいました。

今回見たいものはいろいろあって、しぼりきれないが、2日からの日本科学館とか、そうやなあ、、、日本橋三越で、消えものを物色ww、、
あーあ、わたくしめも歳やなあ、、。

パンクしてたあんたはどこにいったんじゃー
つまぐろひょうもんこの先生のは<バカの壁>を除いてするすると手が伸びて買っていた。。。今この時期にふさわしい学者であり、随筆家だ。この先生の本は気持ち悪くあり、不思議であり、普通である。と、感じるようだったら、普通のものを考える人であり、読者の資格があるということであり。。。まったくマスコミとは逆の真実を読み取ることができるであろう。身体、脳、標本、昆虫、ホルマリン、脳死問題まで、貫き通された思想は恐ろしく同意できる。人工物にしか囲まれてないと生きてイケない人たちはさまざまな波乱を含んでおり、それは農業までにも及んでいる。だから、東京に行ったらわたくしは酔ってしまうのであり、こころを求めてしまうのだ・・・・。わたくしの部屋は書物であふれかえり、脳だけが漂っている。。。。そこで、ことばとは、言語活動とは外国語学習とはなにかと問いつめれば文明とか文化とかいうのだろうけど、いくところまで行った国語をいったん、切り上げ、新しい言語の世界を知ろうという企てなのだ。

文学にしかできないことがあるはず。想像の力だけで構成された世界。
脳の研究。
養老孟司は科学的だ。
昆虫は美しい。