農とパソコンのあぐれしぶろぐ -52ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。

ジャンユイグアングラードさんはフランス男優である。

 わたしゃなんにもしらずにただ、録画されたこの映画を見た。

 ふつうの男性なのにふつうの父親役なのに、、、、わたしゃ、泣いて泣いて。。。。


  うまいーー。

  なんという子役の使い方のうまさか。

  フランス映画ってすごいわ。他のフランス映画でも子供の使い方が非常にうまい。


  この映画のあらすじはあえて申し上げないが、


  もう、泣いてしまうんですよねえ。。

  その泣き方といへば、

  

  、、、おかしみ、  


   悲しみ、、、、、  


   その芸術性、、、


    その人間考察の深さ、、、


    イタリア映画にも、<ニューシネマパラダイス>という、泣けた作品がありますけれどね。


   まあそんなくらいの悲しみのある映画なんです。


     これできょうは終わります。

カスタマイズして、自分で撮った写真が、前には、タイトルのところに乗せれたのだけど。

 それはもう出来なくなったのかな?

 設定のところみても、できないみたいだし。。。

 

 どなたも、もう、やってないみたいだし。。。


 あまり漫画チックなのもいやだしなあ。。

またデザイン変えました、よろしくおねがいします、まだまだ初心者でよくわかりませんが。

 なんとか持ちこたえてます。。。。

    

   普段の思いを残すにはこれが一番いいかなと、思っております。

   このブログも方向がころころ変わりました。しかし、基本的には悪者のわたしなのです。人間には2面性がありますものね。

 起きたら雪が積もってました。まだまだ降ってきます。畑はまっしろですから、べつにあわてて仕事することもないし。。。


   <きょう、大雪だよ・・・どっか行くの?>

   

      <うん>


    <京都の金閣寺に行きたいって言ってたよね?>

  

       <うん>


   10時10分出発しました。。。ブンブン飛ばして、、、淡路島のあたりも雪なかったし。。。大文字焼きのあとですね。



   2時間半で金閣寺に着きました。おおー、初めてです!なんだか緊張しました。。足利義満だったよね?

   

   中国からの団体客のあとをつけて、入場いたしました。。。広い敷地ですね。。。金閣寺 金閣寺の一部


   わたしは三島由紀夫のイメージが強いんだけど。。映画にもあったし。。いろいろ逸話に包まれたこの金閣寺。。。。魅力的です。。。


   3時前に金閣寺を出て宇治の平等院に行くことにいたしました。


   1時間以内で到着とnavigationが教えてくれました。須賀さん、読んでくれてます?近くまで行ったんでしゅ。。。


   宇治の平等院は夫婦ともはじめて訪れるところでした。

   もう1000年以上立つんですね、。建造以来。ゆっくり帰ったら資料読んで勉強しようっと。。唐文化、インド仏教の色濃い感じがいたしました。っていうかもろ影響受けてました。 平等院






きょうは雨でした、畑無理にしなくてもいいのです。高速

さっそくだんなとドライブ行くことにして、兵庫県立でやってる<山田脩二>写真展見てきました。

だんなは初めてのここ。わたしは4回くらいきてるかな?ゴッホとか、現代物見に。


展覧会場内でぶらぶら写真見てると、山田脩二さんご本人がフラリ・・・・・。なんといいますか、泉谷しげるさん風。。。感覚的な芸術家は一味ちがった雰囲気ですね。久しぶりに芸術家に遭遇して、オーラもらえました。。。


たしかに歴史的な昭和のカメラマンなのです。しかし、すごい活動的ですね。最後の展示室はかわらと炭!!!


わたしの家は農家ですから、瓦屋根はむかしから現存してまして。意匠などはすこぶる渋いものです。

台風がきたら、夫は屋根にのぼり、しっくいで修理したりもします。漆喰ですよ、漆喰。。みなさんご存知?


で、帰りは淡路島の震災記念公園にも寄ってみた。


二人で感心、感動、、、。活断層 過去の地震活動の跡・ 活断層



横でいますけど。。 家を出たのが朝10時半と、いつもだんなは起きるのも決定するもの遅い天秤座。

出雲大社に行こうって前から言い出してただんな。


わたしも興味深々でついていきました。


これってスバル関連のブックなのですが、すみませんね、こういう話で。

岡山に、入ったのが12時半。蒜山高原SAでキュウケイしたのが13時。


それから足立美術館に立ち寄って、出雲大社に3時半ごろ参拝しました。


 行く前は山陰は雪かも?

 の、だんなの予想は見事に当たり。

 帰りも濃霧と雪道をせっせと走りましたよ。。。


 家に帰ったのが21時5分ごろ18時半には雪となった中国道。四国に帰るものなど誰もない状況。気温0度だ!

 冬タイヤ確認のサインだって出た。


 しかし中国山地って深い深いところですねえ。

 家もぽつん、ぽつん、と。とても考えられない集落で住んでる人もいるんですねえ。


 大山の夜景が近く、恐ろしくて。。。。こわかった。雪なんですよーー。山ン中ね。恐怖そのもの。。。

 前をゆく、黒い車は止まってるのか?

 と、だんな。


 いや、チェーン巻いてるから早く走れないんだと、追い越し時に判明。

 

 瀬戸大橋3度目渡り、無事帰ってきて、走行時間見たら、9時間でした。

ふくやま市までだんなとドライブがてら、夕刻のふくやま美術館をたずねて、以前から行ってみたかった当地訪れることが出来ました。福山城内公園にあり、広島県歴史博物館などもあり、四国とはまた違った趣きを味わって参りました。


ニューヨークで活躍中の彫刻家、野田正明氏の展覧会してました。

フランク・ステラに似た作風も感じられますが、彫刻などはよく会社の野外に設置されてるのでみたことありました。

 

しかし道は車で込んでますね。


常設展も見て、なつかしい現代美術や古い油絵見て回りました。


ふくやま美術館って、前から、企画に興味あったので来られてよかったです。


きのう一日ドライブで5時間運転したと、だんなが言ってました。

ドライブ

いやあ、<もゆるとき>、は、中井貴一が主役なんだけど、完全に女性の主役に演技の上でも負けてた。

日本人俳優たちの見どころは英語使うことだけ。<ひらめの赤ちゃん、、、海に放しましょう。>ってせりふはいいですねえ。。決まってましたが。。この映画ちょっとバランスが悪いような気がいたしました。もうひとつのめりこめなかった部分もあります。女性主役の最後のモノローグはうまかったよ。


フライトプランは、俳優いい男いっぱいいてよかったと思います。駄作ってことはないよ。映画として悪くない。面白かった。カメラワークは普通でしたね。まあ、機内シーンにしてはよく考えられた写し方かもね。


以上2本一日に見ましたが、やはり洋画の勝ち。

くもり雨の天気だった、でも楽しくってトラックで近くの畑に出かけていった。

  長ーいトンネルの中に入って草をひたすら抜くだけの仕事。


  そして午後、1時20分ごろからまた同じこと。

  ケイウンスクの演歌を歌いながら、なぜって、風邪気味で声がかすれてるんです。


  グッバイラー♪最終便でスーー♪

  

  3時3分でトンネルの草とり一本分が終わりました、


  あしたはとなりのハウスに入って同じことします。

  ランランラン♪