今回は「宝塚をどり」「明日への指針ーセンチュリー号の航海日誌ー」「宝塚花詩集100!!」の3本立てです☆
多少ネタバレありますのでご注意ください。

「宝塚をどり」で久しぶりに日本物のショーを観ました。
やっぱり"チョンパ"で始まるとテンション上がりますね(^-^)
この公演の音楽は鼓を多用していたのが印象的でした。
歌舞伎みたいなシーンもあったので、意識しているのかな?
相変わらず松本悠里先生の踊りは見入ってしまいました。
30分の休憩の間に喫茶ラウンジでお昼。
開演前に予約してたんです(^-^)
本当は公演限定デザートを食べたかったんですが、バナナを使っていたので断念(ノ_・。)
「明日への指針ーセンチュリー号の航海日誌ー」は短めのお芝居。
タイタニック号のお話なども絡めたストーリーだったのですが、
展開が早くて最後が少し"?"になってしまいました(^_^;)
もう一回観たいですね。
最後は洋物のショー「宝塚花詩集100!!」。
お花をテーマにしたショーでした。
衣装デザインを新進気鋭のデザイナーが担当しているだけあって、宝塚ではあまり見ない衣装が多かったです。
100人(たぶん)のラインダンスは迫力がありました

今回の公演は、初舞台生が全員そろって東京公演にも参加しています。
初舞台生の口上は初めて観ましたが、初々しい気持ちになりました(笑)
100周年をお祝いする雰囲気がいっぱいでとても楽しい公演でした(*^.^*)
6月は宝塚観劇の予定はないので、次の7月を楽しみにしたいと思います=3