先日、池袋にある執事喫茶「Swallowtail」に行ってきました(^-^)
一度は行ってみたいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず。。。
今回、ようやく一緒に行ってくれる人も見つかったので、初ご帰宅してきました☆
1階がファミリーマートのビルの地下にあるとのことだったので、ファミマを目指していくと確かに階段が。
席の予約状況が掲示されていましたが、平日だというのにほぼ満席!
すごく人気なんですね。。。
ほかの方のブログなどで、ドアマンがいるとのことだったのですが、上から見た感じ人の気配なし。
とりあえず階段を下りていきます。
「なんか暗いな~」とか思っていたら、突然「お帰りなさいませ、お嬢様」と声をかけられ、本気でびっくりしてしまいました(^o^;)
一緒にいた連れにも、「ビクってなってたよ(笑)」と言われてしまった…。
もうちょっとわかりやすいところに立っててよ。。。
この声をかけてくださった方に名前を告げて予約を確認。
しばらくすると「お進みくださいませ」と言われたのでドアのほうへ。
中からドアが開かれておじさま執事さんが迎えてくださいました。
中に入ると若そうな執事さんも立っていらっしゃいます。
この方が本日担当してくださるフットマンなんだそうです。
荷物をフットマンに持っていただいて席まで案内してもらいます。
内装はさすがに凝っていて豪華な感じ。
両側はソファ席で、半個室みたいになっています。
私たちは真ん中のテーブル席へ。
フットマンが椅子を引いてくれて座ります。
初めてのご帰宅だったので、フットマンがいろいろ説明してくれました。
メニューの説明もしてくれますが、とにかく紅茶の種類が多い!
紅茶好きの私にはうれしい限りです。
2人ともお昼ごはんがまだだったので、ボリュームのあるアフタヌーンティーセットを注文することに。
私は「Anna Maria」、連れは「Victoria」注文。
紅茶はその日のおすすめだった、チョコミントフレーバーの紅茶にしました。
それとシャーベットを注文しました。
しばらく待つと紅茶が運ばれてきます。
フットマンが注いでくれます。
ここまではまあ普通。
そのあと言われた一言。
「ポットがお熱くなっておりますので、お代わりのさいはご自分でなさらずにベルでお呼びください。」
・・・え?
自分で注いじゃいけないの!?
なんか落ち着かない。。。
紅茶はミントの香りが爽やかでおいしかったです。
紅茶を楽しんでいるうちに料理も運ばれてきます。
当然お皿の交換も自分でやってはいけないそうです。
ベル鳴らすの恥ずかしいんだけど。。。
まぁ、結局ベルを鳴らさなくてもフットマンが気が付いてくれて、お皿交換してくれたり紅茶注ぎ足したりしてくれたのでよかったです。
よくできたフットマンだ(≧▽≦)
食事はあまり期待していなかったのですが、普通においしかったです。
スコーンもおいしかった♪
食事を楽しんでいると、ワゴンをもった執事さんが席にやってきます。
ここでシャーベットを作ってくださるそうです。
この日はモヒートのシャーベットでアルコールは入れても入れなくてもいいとのことでしたが、せっかくなのでアルコール入りをオーダー。
お酒などを混ぜた容器に液体窒素を入れてぐるぐるかき混ぜて固めるそうです。
液体窒素を入れるとテーブルまで煙が!
舞台みたいだな~と思ってみてました。
しばらくすると完成したようで、カクテルグラスに盛り付けてくれました。
冷たくてさっぱりしてておいしかったです![]()
途中、どうしてもお手洗いに行きたくなり勇気をだしてベルを鳴らしました。
フットマンにお手洗いまで案内してもらいます。
「帰りはお席まで戻らずに、ここでお待ちください。まぁ、近いんですけどね。」
うん、めちゃくちゃ近いよね。
待ってる間に席に着いちゃうよ。
お手洗いはまぁ普通に雑居ビルのトイレをきれいに飾り付けました、といった感じ。
帰りにフットマンとか誰もいなかったら勝手に席に戻ってしまおうかと思っていたのですが、運悪く別のフットマンに見つかり、「少々お待ちください」と言われてしまった。。。
だから、待ってる間に戻れるんだってば!
見つかってしまったので仕方なくお迎えを待ちます。
いたたまれない(>_<)
そんなこんなでようやくお迎えに来てもらって席に戻るとそろそろお時間だそうで。
入り口で迎えてくれたおじさま執事が迎えに来てくれます。
この時のセリフを予約時に選べるようになっていて、私たちは「乗馬のお時間です。」を選んでいたのですが、言ってくれなかった。。。
それはさておき、執事さんとフットマンに見送られてお屋敷(?)を後にしました。
なんだかんだで料理もおいしく、楽しかったのでまた行ってみたいお店です(*^o^*)