昨日は、改運吉方位の日だと聞いて
北西にある相島へついに行くことができました![]()
渡船場に車をとめて20分町営フェリーに初めて乗りました。
雨が降ったりしたのであんまり行くところがなかったんですけど
民家には
(失礼にあたるので写真は控えさせてもらいます。一般家庭をとってしまうから)
3月なのにしめ縄をしているのを多く見かけます。
なぜなのかを聞くと漁業で生活するかたが一度海に入るとお正月に戻ってこられないこともあるから
ながーく飾ってあるのだとか。
自然という厳しい場所で生活するってそんなことも考えられますね。
・・・以前、タンゴの映画を見た時のことを思い出しました。
ダンスの一種であるタンゴは海に出ていく男性がいつまた戻れるかわからないから
出航する前の夜に女性と酒場で踊るのを起源としているそうです。
女性は海に出る男性を守ってくれる女神のような存在でもある・・・。
命をかけて海に出るときのお守りがタンゴ・・・やっぱり西洋の男はちがうねえ、
とその時思ったのですが、
このしめ縄はどっちかというと女性側の思いを感じます。
待っている女性のひそやかで温かい気持ちも素敵だと思います。


