予想通り、というかアンパンマンと化したヨナスカウフマン。顔パンパンです。
CDでも感じたけどこの人はだれかと絡むとすごいノリノリになってくる。
一人で歌うより断然活気があるのだ。
映像でそれを確認して、やっぱり・・・再認識。
ゲストのソプラノ歌手の人はこの状態、どうとらえてるんだろうか。
だれがどう考えても一人で歌うより自分と歌ってるときのほうがいきいきしてる。
うわー、せまってるわー。
見てる私でさえそう思うのだから隣で歌ってる歌手はその何十倍もそう思うに違いない。
ヨナスカウフマン、なりきったがためにいつもすごいことになっている。
でも、そこが素晴らしい。
・・・とはいいつつも、ふと我に帰ると共演者はどう思ってるか一度聞きたくなる。
案外
「リハのときからずっとこのテンションだから慣れてる」
とか言われたりして。笑

