伝記映画ははずれのないジャンルです。

今回も行ってよかった、満足のレベルです。

 

ゴーギャンといえば、南国の女性と自然、おおらかな作品

といったイメージですが・・・。

あの作品にあるうるおいの裏には

すさまじい彼の人生があったのでしたゲッソリいや、マジですよ。

 

つまり、貧困・病・奥さんには三行半つきつけられ、絵は売れない、

現地の女性にも結局は裏切られる。生活のため船着き場で日雇いでがんばったにも関わらず。

もうそれは不幸のてんこもり。

もし、彼に絵がなかったらかなり悲惨な人生だったに違いありません。

 

いやもう、絵があっても悲惨でしょ、というあなた。

それは違うと私は言いたい。その理由は映画の中にあります。星星星星