今回は、製作にあたっているアルモドバルの色彩がかっこよくて大好き。

はっきりいってアルモドバルのえぐーいけど、たまらん映像美は

気持ちよくてたまらんのです。

 

今回もまた、どこを切り取っても絵になるこの作品。

快感でよだれがでます。

このチラシも小物の選び方といい配置の仕方といい、アングルといい

このカッコよさって、アルモドバルの仕業としか思えません。

アルモドバルがもし監督を引き受けていたらもっとえげつない展開になるんでしょうけど

そっちも興味があるけどそれを差し引いてもかなりおもしろい映画でした。

 

それにしてもわたしが見に行ってるミニシアターですが

とても居心地が悪い。

それも昔っからなので、相当元気なときしかといきたくない。

・・のでお久し振りになってしまったのですがますます

居心地が悪くなっていた。

チケット買って入口でまたそれを見せろとか、

再入場でまたみせろとか上映前の注意もなんか怒られてるみたいで

どっちがお客さんなのかがわからないような。

マナーの悪い人がいたからなんでしょうけど、

そこまでいうなら、早くネットで指定席にしてほしい。

もうちょっと居心地がよかったらもっと足を運ぶのに・・・。