友人に勧められた映画「ロケットマン」をみました。
エルトンジョンの半生を描いた映画です。
ボヘミアンラプソディが去年大ヒットしましたが、
感想としては、大スターあるある。
その1必ずスタッフに裏切り者がでてくる。
その2家庭不和が天才を生む。
ボヘミアンラプソディに比べ、演出に結構無駄が多いような気がします。
どういうのが無駄なんだといわれると説明するのが難しいけど、
ある場面でミュージカル調にエルトンジョンの歌がちらちら出てくるのと
そこに彼の周りにいる人たち・・家族とかですけど
ちらちら出てくるのが散漫な感じ。
☆☆(個人的に5段階評価)
