「イヴのすべて」は以前、映画で見たことがあります。

 

そのときは、残酷だとかえぐいとかしか思ってなかったのですが・・・。

 

 

今回舞台版を見て感想がちょっと違います。

 

けっきょく・・・ベテラン女優マーゴのとりまきだった

地味な若い女性(実は女優希望)イブが野心を秘めて彼女に近づき

自分も女優になりあがっていくさまを描いてるんですけど・・。

 

実はマーゴのほうが勝者なんじゃないだろうか・・・。

マーゴはいろんなものを・・女優としてのスキルや人脈などなど・・ですが。

イブにそういうものをパクられたわけです。

けど・・・

 

パクられるといっても

ターゲットにされるような利用価値のない人のほうが世間には断然多い。

また、パクった人は一時期はいいかもしれないけど

所詮、パクリはパクリ・・かもしれない。

 

ただのパクリから脱して

もっとすごい仕事ができたら本物なんでしょうけど。

 

イブのすべて、パート2、見てみたいなあ。

だれか作らないかしら。笑