やっとこさ、買いました。
聞き始めは、なんか重いなー。
でもそれが彼の特性?バリトンのような暗くどすのきいた声に対して軽やかなウイーンフィルのシルクみたいな
音色・・・。違和感あったんですけど、「ウイーンかたぎ」をきいてからはすっかりワールドに入っていったのでした![]()
ヨナスカウフマンは、あくまでも個人的な感想ですけど相手役がいるとどんどん世界にはいりこんでくる
ナチュラルボーン・オペラ歌手?ひとりで歌ってるとなんか寂しそうな感じもあります。
そのあとは「М村西とおる・狂熱の日々」本人舞台挨拶つきを見ました。
村西さんは、ほんとに不思議な人です。
AV監督の前はセールスマンだったというけどこの人は良くも悪くもものすごいエネルギーがあったので
相当売り上げも高く顧客もいたに違いなさそう。会社に引き留めにあってただろうなあ。
でも、本人のエネルギーが強すぎてそんなことでは満足できなかったんだろうというのが
挨拶にも、映画にもはみださんばかりのパワーを感じました。
この人の作るパワーがある作品を支持する人たちは今どこにいるのだろう。
と思ったら、中国にターゲットを求めているというのは納得。
終って外に出たら、一蘭がこんな風になってました。


