シャンソンは決しておしゃれではなく、日本でいう民謡みたいなものだと知ったのをある映画をみてからです。
ずいぶん前、
「エディット・ピアフ」の映画をみました。
芸名のピアフとは、フランス語のすずめを意味するとその映画で知りました。
有名人あるあるな、ピアフも薬物で
体を壊すのですが、なくなる間際の
ピアフのセリフは印象的です。
「愛しなさい」
愛する対象はなんでもいいので、愛することが大切なのだと時々思い返すこともあります。
そういえば、
なんか恥ずかしくてまだ勧められていながら弾いてない
プーランクの即興曲「エディット・ピアフを讃えて」という曲もあったなーー。
この曲って下手すると自分の世界に入り込みすぎそうだし
自分のイメージも出さないと変だし、そこが大変そうでまだ手を付けてないのでした。

