おかげさまで、

すごく楽しいお正月休みです。

 

きのうは、熊谷守一展をみました。ドキドキ

構成が素晴らしいけど、熊谷さんは大作をあんまり描きたいっていうのは

なかったんだろうか?それともちっさいのばっかり集めたのか

私は詳しくその辺を知らないけど小さい作品が多かったです。

 

今日は、たまたま発見した、

「LOLO欲望のイタリア」タイトルだけ聞くとすっごいなんか恐ろしそうな映画を見に行ってしまいました。

ユナイテッドシネマの無料チケットがたまってたし。口笛

 

ベルルスコーニイタリア首相の話だったんですけど

イタリアの映画だから・・というかヨーロッパの映画全体

に漂うある種緩慢なテンポに隣にいた男性は耐えられなかったらしく途中で出ていかれてました笑

 

個人的には、どのカットも一枚の絵みたいな芸術性の高さでよかった。

ああいう、変な余裕はフェリーニやビスコンティの時代からイタリアは変わってないというか。

 

 

家では読書。

 

伊集院静著「一人で生きる」を読みました。

読書も映画も、人にはいろいろ好みがあるみたいだけど

基本的に男性作家のほうが刺激を受けることが多い気がします。