普通の両親、普通の家庭、3人兄弟の末っ子として特に不自由なく過ごした幼少期。


人並みに反抗期を迎えながらも、高校卒業後就職をしました。

昔は恋愛体質で、二十歳までには結婚、出産したいと考えていて、強い意思?のもと同級生と19歳で結婚、しかし、憧れていただけの結婚生活、現実は厳しく子供も授からず長く続きませんでした。

そこからは、現実主義で1人でも金銭的に困らず生きていけるにはどんな職業が良いか、仮に結婚、出産したとしても働き続けられる仕事はないか、そして今の自分の年齢から考えて、お金もあまりかからず、なれる可能性がある職種を消去法で選択していきました。

そして、正看護師の道しかない!と決めました!

仕事をしながら、勉強し、元々頭も要領も悪かったため、なかなか看護学校にも受からず

20代後半でやっと看護学校入学することが出来ました。

授業、試験、実習…今ではパワハラで訴えられるような現実が学校でも病院でもありました。

辞めていく同級生がたくさんいました。


しかし、資格を取ればこっちのものだといいきかせ無事に看護資格取得し、就職しました。