どうしても、気持ちの整理をつけるために、時間がある時に記していこうと思う。
なぜか?
一昨日、私達の家族である、愛猫のミントが他界しました。
青天の霹靂とはこのことで、数分前まで2歳になる子供と遊んでいて、二階に用があったので、階段を上がったら、上がり終わったところで横になって倒れていた。
いつもはそんな体型で寝ないような、完全に横を向いた状態で。
叫んだ。
とにかく何をしていいか分からず、たまたま家に遊びに来ていた私の両親に伝え、嫁が出張仕事で不在だったため、嫁に電話して、、、
夢中だった。
そこからは、すぐに病院へと。
夜の7時過ぎだったので、やっている動物病院が少なく、ようやく見つかった病院に行けたのが、発見から約30分後。
処置が終わるのを、呆然と待っていました。
待つこと20分程度(余りに突然だったので、時間の感覚が当時は無かった)、
ドアが開いて、看護師の方に誘導されて、受付奥の手術スペースへ。
口から管を入れられ、AEDのようなものをつけられたミントの姿が。
獣医の先生から、最初に言われた言葉。
「残念ながら、到着した時にはすでに亡くなられていました」
私の世界の一部が、その瞬間、崩れてなくなりました。