今日は、地元のスキー場に初滑りに行きました。

 お下がりのスキー板とスキー靴をつけて、保育園の息子が初滑り。

 午前中は、かにさん歩きで坂を上り、滑っていたのですが、

 「上るのがつらい」

 という息子の声に負け、午後は、ロープトウで中腹まで行き、滑りました。

 とはいえ、初滑りの息子は、一人では無理。
 スキー場の人に聞くと、親の前に子どもをいさせて、親が子どもを抱えるようにしていけばいいとのこと。

 腕は疲れるけど、無事中腹まで到着。

 滑り降りるのも親の足の間に入れて滑り降りました。

 「お父さん! おもしろい!」

 この一声で、疲れも吹っ飛びました。
 また行きたいとのことです。