整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)体験記

整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)体験記

整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)を受けました。
そのときの様子をお伝えし、これから受ける方、手術を考えている方の参考に少しでもなれたらと思います。

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生まれつきの脳性麻痺で、

子どものときにOSSCSを2度受けました。

そのときの主治医が現在勤務する病院を知り、

挨拶がてら訪ねたところ、

「また手術しない?」

と提案が…

まさかの話でしたが、

その主治医の技術は信頼していたので、

早速手術を決めました。

 

太ももの裏と肩の二カ所です。

まずは太ももの裏、

そのまま入院し、

3週間後に肩の手術です。

 

どの程度状態が変わるかは人によって差があるのか、

「こうなります」という具体的な話はほとんどなく…

(太ももの裏を手術すると足が前に出やすくなる、

肩を手術すると呼吸が楽になる、

くらいです笑)

でも何もしないと何も変わらないので、

とにかく手術を決めました。

 

手術を決めてからは、術式について色々調べる日々…

整形外科的選択的痙性コントロール手術 

という名前だということ、

脳性麻痺以外にも、脳卒中などの人にも効果があることを知りました。

なにせ子どものときは、

よく分からないけど手術させられて、

よく分からないけどリハビリを毎日やって、

そうしているうちに家に戻ってきたよ

ってただそれだけだったので…(笑)

 

今回は私も大人なので、

あくまでも

自分で決めて

主体的に受ける手術です。

そりゃ、調べますよね。

 

でも、手術を受けた人の具体的な話を見つけることはできず…

せっかくなら私の体験記をネット上に残しておこうと思いました。