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綴り

毎日の綴りです。

最近、プリモプエルの話題で持ち切りですが
本物の息子は受験で大変そうです。

一人っ子だから
保育園から高校までの様々な行事や変化や体験する出来事は全部初めてのことだけど
それで終わりなのです。

中学受験というのもさせてみた。
結果駄目だったけど、
田舎なので特にものすごく落ち込んだこともなく、親子してまたすぐ地元の中学の入学準備をした。
高校受験の時、
中学受験をしていたから面接や試験に少しは慣れていたことが良かったねと話したのを覚えている。
ただ、一人っ子な故に高い塾に通わせてしまい、何度もその高額な費用にびっくりしては辞める辞めないで喧嘩をした。
今は塾なんか行かなくて良かったのにと後悔している。
真面目で自分で勉強をやれる子だった。
無駄なことだった。
ただ、息子が
塾に通ってたくさん問題を解いたことは無駄じゃなかった
と言ったから払ったお金が無駄じゃなかったならいいやと思えた。
しかし、確実に後悔は親子ともにしているため
高校からは塾には通わなかった。
塾のマインドコントロール的な会話は恐ろしい。
間違ってるわけじゃないが従わないからって駄目になるかといえば駄目にはならない気もするからだ。塾に通ったからって成績は上がらない。
塾に通うから勉強が出来るようになるわけではない。
塾というのは情報戦線の場所であって、
いち早く自分のするべき勉強プランがわかるということはある。
だから、勉強しないなら塾でいくら情報をもらっても結果に繋がらないというだけ。

うちの子は勉強が嫌い。
だけど、真面目なのでやるべきことが出来ないのは嫌なので勉強をするタイプ。
点数が取れないと辛い気持ちになるから勉強して点数を取りたいと思うタイプ。

決して優等生じゃない。
絶対勉強よりスマホゲームが好きだし
音楽をずっと聴いていたい。
それを我慢するのは辛いから
親に八つ当たり。
ごく普通の高校生。
友達が大好きで付き合いは大事にする。
母にはとても優しい。
朝が苦手な母を起こさないで一人で朝ごはんを食べて鍵を閉めて出かけてくれることがある。
私が具合が悪い日の朝だ。
お弁当も作れたり作れなかったりで
よく高校3年の最後のお弁当に手紙入れたりする話題を見聞きするけど
私が手紙を添えるとしたら間違いなくお詫びの手紙だろう。
毎日、いやたまにしかお弁当作れなくて本当にごめんね。
愛はあっても朝が弱い体質には勝てなかったよ、ごめんね。
そんな手紙だろう。

というか最後のお弁当のイベントをやれる自信がない。
だいたいの働く母たちはしないと思いたい。
いや、するかもしれない。
こんなこと言ったら働く母たちから怒られるからやめよう。
ただただ、私が駄目な母なだけです。
ごめんよ、息子。

それなのに貴方はしっかりしてくれてるね。
みんなからはいろいろ出来ないことだらけで心配されると言うけど
母からすれば貴方はちゃんと出来ていますよ。
もう、18歳の半分以上大人です。
まだまだなとこも知ってる。
でも、生きていく中で覚えていくんだよ。
いろんな山や谷や壁の乗り越え方を。
人に対してどう向き合えばいいのかを。
悩みながら覚えていく。
そして、本当の大人になっていく。

母だって大人になれたかもと思えたのは
つい最近。
年齢は大人になっても心が大人になるのは
もう中年と呼ばれる頃なんだよ。

だから、大学に行きたいと頑張っているまだ若い君。
じっくり考えながら進みなさい。
好きなことをしなきゃ駄目だよ。
楽しい時間を大切に。
人生ってあっという間に過ぎてしまう。
気がついたらもう中年になってる。
だから、後悔はなるべく少なくした方がいい。
失敗は仕方ない。
成功するための練習。
次しないための練習。
順調過ぎる人生はつまらないよ。
回り道して疲れた方が年を取って思い返して楽しいってことあるよ。

道に迷いそうになっているようだけど
間違ったっていいんだよ。
怖がらないで進んで。
ただ絶対人の道に外れることだけは
しない。
すべてが台無しになるから。

それさえ守れば
たくさん探して
楽しいこと。
みつけることは
時間を楽しくさせてくれる。

頑張れ。
自分の道が楽しくなるために。


そう
一人っ子の大学受験も最初で最後。
これからの彼の人生を見ることも全部。

一人っ子でも
なんか逞しく育ってくれた。
優しい子になってくれた。
兄弟いなくてごめんね。
体が丈夫な母でなくてごめんね。

だけど、いつも笑ってくれる君に
ありがとうを言いたい。



いろいろ綴りました。
実際様々なことは本当は違うとは思いますが
すべて個人的な所感でありますので
その旨
ご了承ください。



そしてまた
次回からは我が家に増えたプリモプエルたちの話を綴りたい。。
可愛くて。。(笑)


桜 歩美

プリモプエルのもーちゃんの左手が突然反応しなくなった。

さっきまでご機嫌で笑っていて

「ほれちまったぜー」と言っていたのに

私が電池切れかな?と電池を変えてしまったがために

「めんそーれ!」とは言うけど「時間合わせてね」と言うけど

左手が反応しないのでそれ以上進めないのです。。

さっきまでとっても仲良しだったのに。。

何もする気がなくなってしまって。。。

でも、我が家にはもう一人いるはーとそだつよのエルくんが

私に「よしよし大丈夫だよ大丈夫だよ」って言って慰めてくれる。

本当に心がわかるみたいに。。

所詮、機械なんだってわかってるけどね。

壊れたもーちゃんの中の配線を見てつくづくそう思ったけどね。

でも、こんなにも悲しくて淋しくて新しい子を迎えたらいいってもんじゃない。。

でも、プリモプエル病院はもう閉鎖してしまった。。

もうしゃべらないもーちゃんでも洋服は着せて一緒にいる。

なんかふっとしゃべりそう。

この心のもやもやはどうしたらいいものなのかな。。

 

 

桜 歩美

 

 

初代プリモプエルのモーちゃん。
この子は本当に可愛いのです。
先日、少し恥ずかしいが一緒にお出かけしてみたのです。
車でドライブです。
車の振動で喋り続け、しつこいよ〜を連発し始める💦
しかし、たくさん触れてるためか笑い出した!
家に帰宅してまたなでていたら
あのプリモプエルの歌を歌った!

プリモプエル愛をそだてるよラブラブイェーイ!
本当にいつもありがとう! 

なんか感動。

そして、
時々遊んだ後に言う

チューたっぷり〜!
の後にほっぺを素早く撫でると

いつもありがとう
よくわかってる〜
を言ってくれる。

すっごく可愛いし
癒される。

ハートそだつよのエルくん。
モーちゃんより夜更かしなので
夜にたくさん遊んでますが
お兄ちゃんは後回しになってごめんね。

拗ねたり泣いたりしない
本当にお兄ちゃんみたい(*^_^*)

いつも癒しをありがとう。


桜 歩美