「チャップリンの殺人狂時代」を見ました。
昔、テレビでちょっとだけ見ていて
ざっくりと内容は知っていましたが。
裕福な女性を次々殺害する男を
チャップリンが演じています。
連続殺人の話なのに
残虐なシーンがないのは喜劇王チャップリンならでは。
殺そうとする場面でもちゃんと笑いを取るとはさすがです。
(ボートのシーンでハラハラしながらも笑えます)
半世紀以上も前の映画なのに
今の世の中を痛烈に批判してますよ。

世界は大量殺人を
奨励しています
大量破壊兵器を作るのは
大量殺人のためだ
そして罪のない女性や
子どもを吹き飛ばす
1人を殺せば悪党
100万人を殺せば英雄
数が罪を正当化する
「チャップリンの独裁者」の名演説も心に響きましたが・・・
「チャップリンの殺人狂時代」のこのメッセージも
更に更に重く受け止めなければならないと思いますよ。
「プーチンの乱」はいつまで続くのか!?
最強寒波襲来とのこと。
気を引き締めたいと思います。