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ときどき雑記

日ごろ、思ったこと 、感じたこと
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ざっくりとφ(.. ) メモメモ
忘れないための備忘録

小説「アラバマ物語」を読み終わった。
映画はほぼほぼ原作の通り
描かれていたことがわかった。
あまり脚色はされてない。
やはり小説のほうがストーリーが長尺なので
より深く、「アラバマ物語」の世界に浸れた。

読んでいると、映画に出てくる
アティカス役のグレゴリー・ペックや子供たちが
目に浮かんできた。

優しく誠実で勇敢な父親を演じたグレゴリー・ペックは
まさに適役だと思う。
アメリカ映画100年のヒーロー第1位に
選ばれたアティカス・フィンチ。
ちなみにインディ・ジョーンズが第2位。

伝記「『アラバマ物語』を紡いだ作家」
チャールズ・J. シールズ (著)によれば
原作者のハーパー・リーは
初め、アティカス役にはスペンサー・トレイシーのほうが
適役ではないかと思っていたとのこと。

スペンサー・トレイシーがよくわからなかったので
写真を見るとやっぱりグレゴリー・ペックのほうが良いな
と。

小説の終盤の万聖節の夜のシーンでは
映画のシーンも思いだされて
ハラハラ、ドキドキ
そして、、、やがて、、、
だんだん胸が熱くなり・・・

何度でも感動する。

名ラストシーンだね。。。

小説も映画もブラボー!