ネクタイブログ
さて、今日は首に巻いて良し、頭に巻いて良しのネクタイを紹介しますよ。
プリントコットン生地のネクタイです。
カジュアルなイメージに仕上げつつも作りはきちんとしています。
国内ネクタイ工場にてちゃんとバイアス(正45度)断ちで仕立てています。
このバイアス断ちというのが重要で一般的に織り生地は斜め、バイアス方向に伸びる性質があります。
この伸びる性質が結び目の馴染みやすさにつながり、襟元に美しい表情を与えてくれるのです。
首に巻きやすいということは当然頭にも結びやすいです。
19世紀イギリスでブライアン・ブランメルが流行させた首の飾りは時を経て、同じ島国、日本のサラリーマンの夜のヘッドギアとしても用いられるようになったのです。
歌舞伎のはちまきをルーツとする説もあるネクタイの頭巻きを、伊達男ブランメルはどのような気持ちで見ているのでしょうか。
さあ、あなたもこのネクタイを手に取り、街へ繰り出しましょう。
以上、ボツになったWEB SHOP 用のコメントでした。
プリントコットン生地のネクタイです。
カジュアルなイメージに仕上げつつも作りはきちんとしています。
国内ネクタイ工場にてちゃんとバイアス(正45度)断ちで仕立てています。
このバイアス断ちというのが重要で一般的に織り生地は斜め、バイアス方向に伸びる性質があります。
この伸びる性質が結び目の馴染みやすさにつながり、襟元に美しい表情を与えてくれるのです。
首に巻きやすいということは当然頭にも結びやすいです。
19世紀イギリスでブライアン・ブランメルが流行させた首の飾りは時を経て、同じ島国、日本のサラリーマンの夜のヘッドギアとしても用いられるようになったのです。
歌舞伎のはちまきをルーツとする説もあるネクタイの頭巻きを、伊達男ブランメルはどのような気持ちで見ているのでしょうか。
さあ、あなたもこのネクタイを手に取り、街へ繰り出しましょう。
以上、ボツになったWEB SHOP 用のコメントでした。
今思えばのファッションのルーツブログ
出てるのは知ってたんですがようやく手に入れられました、これ。
RANCIDの3rdアルバムの20THエディション。
言わずと知れた米パンクの大御所で、思い入れの強いアーティストでもあります。
島根県という地方に生まれ育った僕にとっての初めてのパンクはRANCIDだったのです。
高校生の頃、周りもだんだんヒットチャートにあがるようなJ-POP以外のアーティストに興味を持ち始める年頃。
今のようにインターネットが普及している訳ではないので情報元は雑誌がほとんどでした。
何かのインタビューで読んだアーティストが「パンク」からの影響を口にしていたからだと思うのですが、「SEX PISTOLS」だったり「THE CLASH」といったパンクレジェンドはブックオフで中古で見つけたロッキングオン等でみる写真が初めての出会いでした。
高校生心に彼らのビジュアルや伝説はかっこ良くうつり、町に1、2件しかないCDショップにパンクのCDを探しにいきました。スイングレコードにあったのはTHE CLASHの白い暴動でした。
わくわくして家に帰り、再生してみたものの、正直その時は全くピンと来ませんでした。
向上した録音技術の整った音に慣れていた耳にはその音はチープで、期待していた激しさに応えるものではなかったのです。
こんなものかとガッカリしていたもののおそらく雑誌smartでDJのヒカルさんがRANCIDのRANCID V
をレビューしており、これならもしかして、と言う気持ちで購入しました。
ランシド V/ランシド

¥2,592
Amazon.co.jp
そしてそこには田舎の高校生の頭の中で想像していたパンクの全てがあったのです。
もちろん今ならクラッシュのパンクにとどまらない音楽性も、ピストルズのしょっぱい演奏の良さも理解できますが、早くて、うるさくて、やかましくてカッコいいというパンクのイメージに応えたのはRANCIDだったのです。
時が経った今でもRANCIDは音楽、ファッションもめっちゃカッコいいです。
このティムの黒ネイルも鋲ジャンも
このノースリGジャンもめちゃ良いです。
去年Gジャン出したときノースリバージョンも出そうとしたら飯田に真顔で「本気で言ってますか?」って言われましたがまだあきらめてないです。
もちろん他にも沢山影響を受けたアーティストは沢山いますが久々に高校生の頃を思い出したので記事にしてみました。
意外とその頃好きになったものってずっと好きだし、大事なものだったりするんですよね。
RANCIDの3rdアルバムの20THエディション。
言わずと知れた米パンクの大御所で、思い入れの強いアーティストでもあります。
島根県という地方に生まれ育った僕にとっての初めてのパンクはRANCIDだったのです。
高校生の頃、周りもだんだんヒットチャートにあがるようなJ-POP以外のアーティストに興味を持ち始める年頃。
今のようにインターネットが普及している訳ではないので情報元は雑誌がほとんどでした。
何かのインタビューで読んだアーティストが「パンク」からの影響を口にしていたからだと思うのですが、「SEX PISTOLS」だったり「THE CLASH」といったパンクレジェンドはブックオフで中古で見つけたロッキングオン等でみる写真が初めての出会いでした。
高校生心に彼らのビジュアルや伝説はかっこ良くうつり、町に1、2件しかないCDショップにパンクのCDを探しにいきました。スイングレコードにあったのはTHE CLASHの白い暴動でした。
わくわくして家に帰り、再生してみたものの、正直その時は全くピンと来ませんでした。
向上した録音技術の整った音に慣れていた耳にはその音はチープで、期待していた激しさに応えるものではなかったのです。
こんなものかとガッカリしていたもののおそらく雑誌smartでDJのヒカルさんがRANCIDのRANCID V
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そしてそこには田舎の高校生の頭の中で想像していたパンクの全てがあったのです。
もちろん今ならクラッシュのパンクにとどまらない音楽性も、ピストルズのしょっぱい演奏の良さも理解できますが、早くて、うるさくて、やかましくてカッコいいというパンクのイメージに応えたのはRANCIDだったのです。
時が経った今でもRANCIDは音楽、ファッションもめっちゃカッコいいです。
このティムの黒ネイルも鋲ジャンも
このノースリGジャンもめちゃ良いです。
去年Gジャン出したときノースリバージョンも出そうとしたら飯田に真顔で「本気で言ってますか?」って言われましたがまだあきらめてないです。
もちろん他にも沢山影響を受けたアーティストは沢山いますが久々に高校生の頃を思い出したので記事にしてみました。
意外とその頃好きになったものってずっと好きだし、大事なものだったりするんですよね。









