

東京拠点のドラマティック・カンパニーさんと、大阪拠点の激富さんのコラボ公演は何て言っていいのか分からないけど本当に素敵な舞台でした

話の内容は人によるかも知れないけど、フライヤーとか見てると小難しいですが、舞台ではコメディー部分も入ってたので分かりやすかったです
正直もっと堅いものを想像してました(笑)多少ネタバレになるかもしれないけど、個人個人の感想にしてみました

大伴兼重・喜志朝直:中聡一朗さんは、今回色んな顔が見れましたね

最初に登場された髪型はめっちゃ似合ってました((o(^∇^)o))
アホぼんだったり、雷ヶ丘の舞台を思い出させるような表情もあり色々ですが、殺陣してる時は別人で素敵でした

磯部大木:田中照人さんは、今までとは少し違う静かな役だけどコメディー部分は笑わせてくれて殺陣は魅せてくれます(≧▽≦)
千秋楽は喉の調子が悪くて、声張るのは苦しそうでした(:_;)
照人さんの御意は、ツボです

紗英・鈴:結奈さんのイメージは、凄い元気で明るい方。そして可愛らしい

唄うシーンは綺麗な歌声だし、場面的にも悲しい所なのでホロッてなりました(涙)
桔梗・霞姫:松岡由貴さんは声優さんなので、台詞も聞き取りやすかった。難しい役でもあったと思いますが、取り憑かれてる演技は圧巻。このお二人が同時に台詞を言うシーンは聞き入ってしまう位に素敵でした

かがりの局:椎名桂子さんも台詞が聞き取りやすく、イエーイって顔する仕草可愛かったし、お安芸:染谷有香さんは静かな物腰かと思いきや、本気でハリセン叩いてて楽しかったけど、叩かれてる落ちぶれ陰陽師は本気で痛かったと思います

落ちぶれ陰陽師:堀本さん、石田さん、土性さん、このお三方が出る時は笑いっぱなしでした(*´∇`*)はりせんだったり素手だったら叩かれてばっかりだけど、体を張ってくれてるから楽しいんですよね(笑)
佐百合:上田晴美さんは、身長高いと思うんですがダンスも殺陣も映えててハスキーな声もかっこ良かった。
三婆:平地さん、波岡さん、小田木さんは、とても息がぴったり合っててチャーミングでした((o(^∇^)o))
ダンサー:戸田麻衣子さん、佐々木穂香さんは演技の時は可愛いく、踊る時はかっこ良かった(*^o^*)
大伴兼長・坂上信衛門:和泉有真さんは、声が素敵な方でした(*^.^*)
衣装チェンジの感覚が短かったと思うけど、早替えで別の役は大変だったのでは?(((^^;)
佐川安兵衛:関根宏次さんは兼継とかくれんぼしてる姿が可愛い(笑)
千秋楽で恋が実りながらも、最後まで兼継を守り抜くカッコ良さ(°∀°)b
大伴兼継役のはだ一朗さんは、おバカな坊っちゃん。満面の笑みでふんどし姿…コメディー路線から殺陣までマルチに対応出来る素敵な方だと思います(*^▽^*)
橘七狸・南孝:小野木秀樹さん
獅子王・東信:川島得愛さん
拒魔狼・北道:酒井哲也さん
この3人は格好いい以外言葉が思い浮かばない(笑)一人一人の見せ場の殺陣だったり、仕掛けはないのに、何かに引っ張られてるかのような演技だったり見せ場が多く常に走り回ってたから汗が凄かった(´∀`)
最後の最後に南孝が◯◯◯だったとは( ̄□ ̄;)
相関図を見直した時に、あ~って納得(笑)
西明:関俊彦さんは、舞台上、カーテンコール共にとてもお茶目な方でした(〃∇〃)
歌や振り台詞、某アイスネタもいっぱいありつつのシリアスなシーンまで、魅力がいっぱいでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
鬼神・喜志朝永:中尾隆聖さんは声が完全にフリーザで、たまにONE PIECEのシーザーが入る大好きな声

とても紳士な感じの方で、劇中やらないよなって思ってたイエーイをされてて、とても可愛い~(≧▽≦)
千秋楽は、お客さんも一緒にトイヤトイヤトイヤオット~で締めて、すごい楽しかった~

カーテンコールは、演者さんが泣かれてて、中尾さんまで…もう見てる方も涙止まらないし、やりきられたんだなと感じました。゚(T^T)゚。
東京公演を残すのみとなりましたが、まだ観られてない方に観た方がいいよと、お勧め出来る素晴らしい作品です(*^.^*)
他の方も言われてましたが、2回観た方が、より深く法螺に入っていけると思います

中さんは衣装、照人さんはメイクはそのままで法螺Tシャツ着てロビーに出られたので、写メとサインを頂けました

大事にしますね(°∀°)b
ひとまず、大阪公演の皆さんお疲れさまでした。そして素敵な時間をありがとうございました(・∀・)人(・∀・)
東京公演も怪我なく、大阪以上のものが出来ますよう、祈ってます
