オーストラリア・ワーホリ         ~経験者による失敗しない為の    ワーキングホリデーブログ講座~ -6ページ目

オーストラリア・ワーホリ         ~経験者による失敗しない為の    ワーキングホリデーブログ講座~

このブログでは僕の2年間のワーホリ経験をもとに、これからワーホリや留学をする方、興味がある方へワーホリ・留学についての正しい知識、有益な情報を発信し、様々な疑問に答え不安を解消します。



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Hi!!! How's it going mate?

どうも、ワーホリアドバイザーの
オーストラリアンです。


今回ははオーストラリアの
祝日についてお話をしようと思います。


実はワーホリメーカーにとって
この祝日って結構大事な日だったりするのです!



何故なら、ジャパレスなどは例外ですが、
通常、オーストラリアでは祝日に働くと給料が2倍になります。
※また土日も1.5倍くらいになることが多いです。


というわけで、オーストラリアの2015年の祝日を見てみましょう!

オーストラリア国民の祝日0

オーストラリア国民の祝日1

オーストラリア国民の祝日3

オーストラリア国民の祝日4


州によって祝日が異なることがあるので
自分がいる都市やこれから行く都市の
祝日をチェックしておきましょう^^


そして、その祝日を狙って働きましょう!笑


ワーホリの人が働いている職場だと
みんな祝日に働きたがるのでなかなかの激戦ではあるのですが、
とりあえず頭の片隅にでもこのことを覚えておいてもらえればと思います。


仮に時給20ドルのところで働けたとしたら
祝日だと1時間40ドルにもなりますからね!

これは働かない手はないです。笑


ですが、この土日祝日の時給アップの恩恵を受けられるのは
ローカルジョブのみになります。


たとえばジャパレスなどは手取りで給料をもらうところも多く
時給も最低賃金を下回る10ドルくらいしかもらえないところもあるのですが、
こういうところだと土日祝日は一切関係ありません。><


そもそも時給が低いのに
土日祝日に時給がアップすることもない
なんとも残念なことになってしまうのです。


なので是非、是非ローカルジョブをゲットしてくださいね!



ちなみにですが、
オーストラリアの雇用契約は主に3つあります。

・フルタイム 
 週38時間以上で毎週同じ時間に働く場合

・パートタイム 
週38時間以下で毎週同じ時間に働く場合

・カジュアル  
毎週異なる時間に働く場合



フルタイムとパートタイムは日本で言う
社員のような扱いなので有給休暇(annual leave)が付きます。


ワーホリだとほどんどがカジュアルになるのですが、
これは日本でいうアルバイトです。


なので、オーナーがいらないと思ったら直ぐクビにもされますが、
逆に辞めたいと思ったら、2~3日前に伝えればOKらしいです。
※ただ辞める時は最低でも2週間前には言った方が良いと思いますが。





それではまた。
see you later!!!






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