こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。




昨夜は。



「…終わりました♡」

(/〃ᯅ〃\)


なんて言うので何のことかと思っていたのだけど

すぐにお誘いだと気づきまして。


急いで仕事を終わらせたのです。


「さらちゃん、片付けるからもう少しだけ待ってて。」

「うん…。」


書斎に書類などを持って行き、寝室の暖房を調整して。スキップなんてしながらリビングに戻り後ろから声をかけると


ソファーにコロンと寝転がった。


あれ?

待たせすぎたかな。

寝ちゃったかな。


「さらちゃん。眠くなった?」

「……。」


何か言っているようだけど小声で聞こえない。

寝言かな?


「さらちゃーん?」


正面に回って見ると苦しそうにうずくまっていた。


「どうした?」

「痛い…。」

「どこ?」

「胃…。」


「病院行こうか。」

「大丈夫。」


少し前にもこんなことがあった。


「さらちゃん…。」


背中をさする。


「白湯飲もうか。」

「動きたくない。」


横向きだから口移しもできない。


そのままハグして背中をさすっていた。


しばらくして。


「もう大丈夫そう。」

「またこういうことがあったら病院連れて行くからな。」

「うん。」



ストレスかな?

それともお酢ドリンクかな?


とりあえずよく見ておこうと思います。



「寝るか。」

「うん。」

「明日は元気になってるといいな。」

「もう痛くないから大丈夫だよ?」


大丈夫と言われても気になってセックスどころではない。


「今日は控えておこうな。」

「はーい。」


ちょっと残念そうな言い方と表情が可愛い。


「明日の夜までえっちな気分でいてくださいね。」

( ◜ᴗ◝)

「約束しません。」

( ⸝⸝ー̀ н ー́⸝⸝)



してくれよ!!

(´・ω・`;)



さて。

どうなんでしょうか。


まだえっちな気分でいてくれてるかな?


とりあえず風呂入ります

( ´ ▽ ` )ノ