こんばんは。

ご無沙汰しております。

ご訪問ありがとうございます。



ある日の夜。

風呂に入るのが遅くなってしまった。


「先に寝てていいからな。」

「うん。眠くなったら寝るね。」


そう言っていたので上がる頃には寝てるだろうなと思っていたけど、さらちゃんはリビングにいた。


「起きてたんだ。大丈夫?」

「大丈夫だよ〜。まだ23時だよ。」


入院の付き添い生活の影響で21時にはおねむになっていたけれど、最近は少しずつ夜更かししている。


「お隣いいですか?」

「どうぞ。」


ソファーに座るとじっと見てきた。


「…何?」

(´・ω・`;)



「なんか…石鹸の匂いがする。」

「あぁ。ボディソープ変えたんだ。」

「ふーん…。」



なんだろう。

嫌いな匂いなのかな。

(´・ω・`;)



「すごい…石鹸の匂い。」


鼻を寄せてくんくん。



これは何?

少し恥ずかしい…。

(´・ω・`;)



「石鹸…。」


抱きついてきてすりすりしてきた。

首元をスーッと吸って


「石鹸。」


なんなの(笑)



石鹸しか言わないけど。


ゆっくりと跨ってきて顔をくっつけてきて


「石鹸なの。」


あぁ…分かりました。

石鹸の匂いで発情したのですね(笑)



「気に入ったの?」

「うん。石鹸の香りがするりいさんは新鮮。」

「そう?」

「いつもは香水っぽいもん。」

「もっと匂いたい?」

「うん。」

「オレもさらちゃん匂いたい。」


ぎゅーっと抱きついてきたのでそのまま抱っこして寝室へ。



2人で香りを楽しんでから致しました

(〃ノωノ)



いつもと違う香りにときめくのはよくあることだけど、それが石鹸の香りだなんて可愛すぎる


この匂いに慣れてしまわないように、今後は考えながら使っていきたいと思います(`・ω・´)