鳥居みゆき 単独ライブ 狂宴封鎖的世界「方舟」 @草月ホール
9月30日夜公演、千秋楽へ行っていました。

昨年は、テレビで30分ネタをやったのみで単独が無かったので、
去年からずっとずっと楽しみにしていました。

鳥居さんかっこよかった。
普段は、美人で綺麗、発言が面白いってとこばかり気にして見てるんだけど、
美しくてかっこいいな~と惚れ惚れしてしまった。
わたし、レズ化したのでしょうか?ヽ(゜▽、゜)ノ

鳥居さん似の若手女優・橋本愛ちゃんにも夢中です。
顔がタイプすぎる。画像検索してはうっとりしてるもん。

さて肝心のネタの方ですが、
超絶グロ映像から始まり、一般的にタブーとされるネタにブっ込んでいって
おおお!となりました。
一語一句聞き洩らさないようにいたつもりだけど、小ネタも多くて追いつかないくらい。

最高にカッコよくて、見終わった後に悶々と考えてしまうような作品でした。

ひとつだけ気になったのは、初音ミクのとこ。
アイドルって旬だしそういうののを入れるのはいいんだけど(鳥居さんも可愛かったからw)、ミク使ったのが安易。
鳥居さんのぶりっこボイスで歌ってほしかった。そしたらサイリウムも振ったよ・・・。

そんなところをDVDで確認しようと思ってたのですが、
今のままではDVD化されないみたいですね。
鳥居さんファンは多いし一人一人もとっても熱が入っていると思うので、自費出版で高くついても買うと思います!是非お願いしますよ~o(;△;)o

見終わってから一週間ぐらいは「アーク、アーク、アーク真言教~♪」が頭から離れませんでした。
まさに宗教!www
恥ずかしながら今更初めてClariSさんをしっかり聴いた。アルバム聴いた後、急いで新譜まで追った。マイナーで淋しげだけどキャッチー、打ち込みの無機質な音と統一感、顔出しなしでイメージを守りながら各々想像を広げられる、そりゃ人気になるよねぇて感じ。いつもジャケットがお菓子なのがすき。ダブルでうまい。ちなみに、まどか映画はまだ見てない('-'*)

アイドルや歌手になりたいような人って多くの人にパフォーマンスを見てほしいって思うもんじゃないかなぁと思うので、顔出しなしで我慢できてるのか疑問。学生じゃなくなったら公開するのかな?

声優さんの可愛らしい声に、シブヤ系のこれまたかわいらしいサウンドって相性がいいんです。
大好きなので、自分用ちょこっと解説付きリストにしておこうと思います(´∀`)

アイドルちゃんの渋谷系、アニソン歌手さんの渋谷系も素晴らしい曲が多いんですが、ここでは女性の声優さんボーカル(キャラソン含む)にしています。

◆小星(CV:釘宮理恵)

『Sigh,Sigh.』
(作詞 江幡育子/作曲 HULK)

ぴたテンのキャラソンです。もうめちゃかわのめろめろです(/ω\)
くぎゅの触れたら折れちゃいそうな繊細なウィスパーボイスがマッチしてます。
作曲の方はゆかりんの名曲『惑星のランデブー』を作った方なんですね。驚きです。

◆ 桜月キラ(伊月ゆい)、桜月ユラ(綱掛裕美)、一条薫子(堀江由衣)、一条菫子(小清水亜美)、白鐘沙羅(水橋かおり)、白鐘双樹(門脇舞)、雛菊るる(長谷川静香)、雛菊らら(落合祐里香)、千草初(吉住梢)、千草恋(桑谷夏子)、桃衣愛(たかはし智秋)、桃衣舞(三五美奈子)

『恋泥棒ごっこ』
(作詞:畑亜貴/作曲:橋本由香利)

PS2ゲーム『フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン』OPテーマです。
歌手名が長い!w
アニソン界には欠かせない、畑さんと橋本さんの名コンビが生んだ名曲の一つです。
ゲームタイトル『恋と少女とマシンガン』が、あきらかにフリッパーズギターの『恋とマシンガン』のもじりですから、もちろん意識して作曲されたのでしょう。イントロからド直球ですw
大合唱って感じの大人数でのボーカルが、美少女ゲーム気分を盛り上げてくれます。

◆ショコラ&バニラ(松本まりか、井端珠里)

『デート☆デート』
(作詞 - 安野モヨコ / 作曲・編曲 - 小西康陽)

これはもう説明不要です。渋谷系産みの親(?)小西さんが作った曲をキャラ声で歌ってます。
歌詞もちょっぴり大人っぽいという・・・。お洒落で可愛いこの作品にぴったり。映像も可愛い。


◆田村ゆかり

『アイマイボーダー』
(作詞:ふじのマナミ/作曲・編曲:太田雅友)

ゆかりん流最新渋谷系。ふじのさん太田さんの最強の布陣です!
アップテンポでテンションが上がります。
間奏のギターソロがあんま可愛くないですねwかっこいい。

ゆかりんで言うと『エアシューター』『片想いルーレット』『虹色バルーン』『Swing Heart』辺りも渋谷系?なのかなあ。
かわいいジャズなのか、フレンチポップっていうのか、わからないです(´・ω・`)
とにかく、ゆかりんの楽曲はお洒落サウンドが多いし、曲に合わせた声の変化が素晴らしすぎる。
メロディーと歌詞に「ゆかり色」を付けるのが本当に素晴らしい声優さんだと思います。


◆別所小宵(CV:豊崎愛生)

『sweet soda in』

(作詞 micco 作曲 kikuchi tatsuya)

歌いだしがメロンソーダバニラアイス~♪とはじまる甘いお菓子系です。
ガーリー→女の子が好き→お菓子!みたいな!たまらん~(^~^)
渋谷系アニソンで一役を担っているMarbleさんが作った一曲で、セルフカバーもされているそうです。
愛生ちゃんの声もぴったしですね。
キャラソンでこのクオリティって!ねえ!ww
ほんとキャラソンは大量にあるので気にしてないと聞き逃しますね。今後も渋谷系キャラソン発掘していきたいです。

◆中原麻衣&清水愛

『苺摘み物語』

(作詞:畑亜貴/作曲:大久保薫)

ゆりゆりな二人のろりろりな一曲。この二人は声の相性もいいですよね。
やまとなでしこの次に好きな声優ユニットです。
渋谷系らしいいそがしいベースラインと、2番のAメロ愛ちゃんパートから入る旋律がとても好きです。あの楽器はなんでしょうか・・・?><


◆野中藍

『Espresso』

(作詞 只野菜摘・作曲 大川茂伸)

あいぽんのアルバムから。あいぽんのほわほわな空気を閉じ込めたみたいな一曲。
歌いだしが小節の4拍目から入るのってアウフタクトで合ってるかなあ・・。この手法すごく好きなんです。
間奏のなんかの楽器もいい感じ。大川さんの曲に外れなしです!
歌詞もビター&スイートなほろにがガーリーですw


◆花澤香菜

①『Saturday Night Musical♪』

(作詞・作曲:北川勝利)

Round Tableプロデュースの1stシングルのカップリング。3曲の中で一番好きです。
イントロが好きなのかな?


②『裸足のvacation!!』

(作詞・作曲・編曲:中塚武)

2ndシングルのカップリング。夏の渋谷系。
はじける思いが~♪という歌いだしなんですが、花澤さんの声があまりはじけていなくて面白いですw
中塚さんという方知らなかったんですが、Wikiったところ、もろそっち系で活躍されているらしく、そんな偉大な方が声優界のスーパーウイスパーボイス花澤さんと組んでくれてこんな素敵な一曲を世に送り出してくれて嬉しいです。

花澤さんはキャラソンでも『君色*コンプリート』『プリコグ』『クロスワード』という名曲を歌っていた実績があったので、花澤香菜名義でのデビューが本当に嬉しかったです。いつかライブへ行きたい!
これからも、渋谷系作品を歌っていってほしいです。


◆竹達彩奈

『Sinfonia! Sinfonia!!!』

(作詞・作曲:沖井礼二、編曲:New Old Stock(沖井礼二・小林俊太郎))

さくら学院バトン部Twinklestarsの名曲たちを作っていた、沖井さんの曲。声優へは初提供なんですかね。
CMで流れた瞬間・・・これは!!とドキドキしたのを覚えています。
竹達さんの小動物的な雰囲気や甘いけど元気な声にぴったり。


以上、今後もお気に入りが増えれば付け足すかもしれません。
暇な時にYou Tubeやamazonを貼ります。

これからもこの世に「声優×渋谷系」の楽曲が増えていくことを願ってます!(*゜▽゜ノノ゛☆
『桐島、部活やめるってよ』



夏休み映画として公開されてたと思うんですが、ずるずると口コミでの評判が広がって
どうやら面白いらしいと、気になってみてきました。

学校嫌いの私が学校嫌いである理由を説明してくれるような、人間関係を苦----く描いた作品でした。

無駄なシーンが一つも無くて、どの人の視点の心情も興味深くて、集中して観れました。
高校まではやっぱり学校が世界のすべてなので、その学校でいかに過ごすか。
自分は、スクールカースト底辺のヲタだったので、やっぱり「映画部」に肩入れしてみちゃいました。

高校時代どんなグループに属してたタイプ、だったかで、誰に肩入れするか違うのも面白い。
観た後、語りたくなる原因の一つだなあ。

もう一つは、心情語りが無くて、すべて演技で説明してるところ。
あのときのあのキャラはどう思ってたかを自分で解釈できる。
それはクライマックスシーンでも、ラストでも同じ。


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自分で相関図書いちゃったけど、間違ってるかも・・・。

それぞれのキャラがとてもリアルで魅力的な演技でした。

かすみ役、橋本愛の美貌に感服です。絶妙に好きな顔!ダークな雰囲気のあるつり目美人!

原作も読んで、DVDでたらもう一回見よう。


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)/朝井 リョウ
¥500
Amazon.co.jp


田村ゆかりLOVE LIVE 2012 Autumn *Fall in Love*
@NHKホール

ツアー初日、参加してきました!どんどんぱ・どんどどんぱっ♪

なんか前回のILR@横アリ、不参加予定からわざわざチケット譲ってもらって行って、
実際行ったらやっぱり楽しくて温かくて、私、ゆかりんが大好きだなぁは変わらなかったんだけど、だけど、、、
大きい会場、変わった構成、新曲ばっかりのセトリ(アルバムツアーだったので仕方ない部分もあるけど)に、少しショックな気持ちで、ILRの映像は見返したいと思わなくて買ってません(笑)

そんなことがあり、私の中のゆかりん愛は冷めてくのかな?とか、私が好きなゆかりライブがどんどん変わってゆくのかな?とか、うじうじ考えて、
東京公演はFC申し込みが一枚しかできなくて一人参加だったし、最近鬱だし、勝手に不安で孤独に感じたままだったのです。

いざ参加してみるとやっぱ楽しかったです!わかってたけど!

私が一番大好きな『Honey moon』から始まったのでうるうるとともにヒートアップ!
来てよかったーーーーと熱くなりました。

アコースティックでは、久々の『フルーツ』(私は初めて聴けた)と、これまた大好きな『Sensitive Venus』。
おしゃれなボサノバサウンドに、かわいい歌詞、ゆかりんの甘い声・・・。うっとりです…☆

前回のILRではMCが少なくて短めだったので、ゆかりライブではMCを聞くことに重きを置いている私はわりと不満が残ったのですが、今回、冴えまくってましたw

ぼっちイジリから始まって、ピザの話とか、ラップを「刻む」とか、ティッシュくんくんの下ネタとかね・・・w

最前席でメモとってたお客さんに自ら寄ってって話しかけたり。狭いとこならではの絡みも楽しかった。

映像もまたお金かけたなあと思いましたwご当地で楽しめるのはいいよねぇ。

ゆかり「お前らがmotsuだ!」発言に、うおおおおおと言ったものの、新曲覚えてきて無くてダメモツorz

うさぎ新色発売されたので、これは『恋せよ女の子』くるぞ・・と思ったら無しでした。回変わり曲に入るのかな~。

ゆかりんとゆかりんの歌とゆかりんのライブは私を作る一要素です。ビタミンと同じ。欠けたら身体と心に不調をきたします(笑)
私はどんなに大好きな人やグループや作品に対しても、全肯定ヲタじゃなくて「大好きの中の好き嫌い」がはっきりしてます。
変わっていくことに対してイヤだと思ったり怖かったりすることもあるけど、それでも、今までの大切な物が無くなるわけじゃないから、自分の好き嫌いの指針は持っておきながら変化を受け入れて、ずーーーっとファンでいたいなと思います。
時には、大好きだけど嫌いな部分にグチグチ言うのが楽しかったりするしね(笑)
もはや恋愛と一緒!ヲタは永遠に一方的でしかないけど!(ToT)
こんなことって、ふつうの方は無自覚でやってのけることかもしれないんですが、んー、なんか悩んで止まって考えてしまいました。
それだけ今までが盲目ヲタだったのかもしれない。悪いとは思わないけどね。

この140文字Tweet時代に、こんなキモイ長文をつぶやいてしまってキモイな(;´Д`)
もし読んでくれた人いたらありがとう!理解してくれていたらもっとありがとう!

私は初日のみですが、まだまだ続く最長ツアーがぜんぶ大成功しますように。
そして、また来年もゆかりんの誕生日を一緒にお祝いできる(あくまで予定w)のが嬉しくて、今から楽しみです(^v^)

【セットリスト】
01.Honey moon
02.チェルシーガール
03.おしえてA to Z
(MC1)
04.Rainy Rainy Sunday
05.バンビーノバンビーナ
06.咲かせて乙女
(桃色男爵・桃色メイツ・桃猫団紹介(ときメモ風))
07.微笑みのプルマージュ
(MC2)
08.フルーツ(Acoustic ver.)
09.Sensitive Venus(Acoustic ver.)
(映像:ベストテン風の番組で新曲の『初恋』)
10.Love Sick
11.エトランゼ
12.Tomorrow(Band Performance)
13.夢色ラビリンス(ベストアルバムからの新曲)
14.アンジュ・パッセ
15.君とLOVE(映像:ゴルフするゆかりん)
16.Endless Story
(MC3)
17.パーティーは終わらない(ベストアルバムからの新曲)
18.Merry Merry Merry Menu ね!
19.惑星のランデブー
20.チアガールin my Heart
21.恋のタイムマシン
22.fancy baby doll
(Encore)
23.アンドロメダまで1hour
24.Super Special Smiling Shy Girl
(MC4)
25.You & Me