福島県では平成23年、6月から、事故当時18歳以下の県民38万人を対象に「県民健康調査」が行われ、現在5巡目だそうです。昨年6月末までに甲状腺ガンの疑いがあると診断された子どもは252人、
このうち203人がすでに手術を終え、
202人が甲状腺ガンと確定されました。
3.11当時、福島県内に居住していた親子が原告で、国と福島県の「不合理な施策」に対して国家賠償訴訟を起こしました。
「不合理な施策」とは、
①スピィーディーなどによる必要な情報を隠蔽したこと
②安定ヨウ素剤を子ども達に服用させなかったこと
③一般公衆の被ばく限度の20倍である年20ミリシーベルト基準で学校を再開させたこと
④事故当初、子ども達は集団避難されるべきだったのにさせなかったこと
⑤ウソの安全宣言をしたこと
そして、
「子ども脱被ばく裁判」の判決が1日午後、福島県福島市の福島地裁203号法廷(遠藤東路裁判長)で言い渡された。福島県内の市町に「安全な環境での教育」を、国と福島県には「子どもたちに無用な被曝をさせて精神的苦痛を与えた事に対する損害賠償(1人10万円)」を求めた原告の請求を遠藤裁判長は全て棄却。(NHKwebニュース)
という判決が出ました。
原告は判決内容に落胆しつつも、仙台高等裁判所に控訴したそうです。
先日、
老朽原発の再稼働、福井知事が同意 新しい基準で全国初
経年劣化のリスクなどの観点から福島第一原発の事故のあと、国内の原発は法律で運転期間が原則40年に制限されていますが、電力会社が対策を示し、原子力規制委員会の審査に通ると最長60年まで運転延長が可能です。
福島第一原発の事故のあと40年を超えた原発の再稼働は全国で初めです。
(NHKwebニュース)
というニュースを見ました。
経済には、原発の稼働が必要なのか、
脱炭素には原発のエネルギーが必要なのか、
私には政治的な事はよく分からないですが、
とにかく子ども達には安心、安全な環境で
元気に育ってほしいと思います。
子ども達を守るのは、大人の責任です。
何も出来ないかもしれないけれど、
沈黙はしたくない!
先日、宍粟市へ行きました。
こんなコロナ感染状況の中、
罪悪感もありつつ、前から予約をお願い
していたので…
(医療関係の方すみません😣💦⤵️)
宍粟市には初めて行きましたたが、
遠かった💦
宍粟市に近づくと、景色は山、山で
昔は林業が盛んだったそうです!
驚いたのは、薪ストーブ用の薪を
売っているお店があった事です😲
今頃、薪ストーブ使っているお家が
あるんですね。
揖保川の側を通りましたが、
随分水の量が少なかったです!
昔は、水量も多く、
鮎釣りが盛んに行われていたそうです。
林業が廃れてしまって、木を切り出し
山を手入れする事がなくなって、
山が荒れてしまい、
それが川の水量にも関係しているのかも
しれません。
そして、ランチは「トッポジージョ」さんで!
初めて伺いましたが、
お店が広く、他のお客様と席が
隣り合う事もなく、ゆったりと
お食事が出来ました!

こういうのを買うとビールやワインが
飲めたらなぁと思いますね!














