おはようございます
mintです![]()
今朝は韓国映画の感想です
備忘録として残してます
あらすじ
大韓民国を揺るがすタクシー運転手殺人事件が発生。唯一の目撃者だった10代の少年ヒョヌ(カン・ハヌル)は警察の強圧的な捜査に汚名を着せられ、10年を監獄の中で過ごすこととなる。
一方、金もバックもなく借金だけが積もった崖っぷち弁護士ジュニョン(チョンウ)は、巨大ローファーム代表の歓心を買うために無料弁論中、ヒョヌの事件を知り、名誉と有名税を得るのに良い機会という本能的直感を抱く。
しかし、実際にヒョヌに会ったジュニョンは正義感に胸が熱くなる自分自身を発見し、ヒョヌはジュニョンの助けで世の中を信じる希望を取り戻すことになるのだが…。(wow Koreaさまより)
感想
10代を演じたカン・ハヌル、ロン毛でバイクに乗るシーンがめちゃカッコ良かった😍
それはさておき、無実なのです
正真正銘の無実
疑う点なんてひとつもない
警察の作り上げた犯人像、嘘のストーリーのもと暴力に耐えかねて自白書にサインをさせられてしまう
これ事実に基づいた映画らしく、エンドロールで実在の冤罪になってしまった人の写真が出てきて、わなわなと警察への怒りが湧いてきます
極悪人が警察の資質
事実を曲げる弁護士、警察、刑事
日本でも昔はこんな風に濡れ衣を着せられた人が多かったんだろうな〜と思います
弁護士ジュニョン(チョン・ウ)よくやったぞ❗とたくさん褒めてあげたい


