こんにちは。ご訪問ありがとうございます
小中不登校で通信制高校2年の長女と中学不登校の次女の日常です
新学期始まりましたね
いや〜連日登校してます(私が
)
年度始めは、次女に関わる先生方に、ご挨拶やら連絡事項やら提出物やら…
と、なんだかんだ学生並みに中学校へ通ってます
そして、どの方になるかと心配していた担任の先生は、持ち上がりました


こちらは、感謝しかありませんが、担任の先生には申し訳ない気持ちでいっぱいです
前年度、良くして頂きましたが、お若い先生なので他の担当教科の先生への声かけなど、色々と気苦労をおかけしたかと…
しかし、今年度もお世話になります
そんな毎日ですが、時代の流れを感じました
我が家は長女の時から考えると、不登校歴9年
当初は、まだ不登校や五月雨登校に否定的なご意見が多く、しかも発達障害児が普通級に属している事も異様な時代でした
※ど田舎の小学校という事もあるかと思います。
そんな中コロナ禍を経て、ニュースを見ていると、世間的に不登校の形というか、見方が変わってきたなぁ〜と思っていました
それを、今日実感しました
今年度から新しい教頭先生になり、少しお話をさせて頂きました
次女が、オンライン授業を活用していると知った教頭先生は、
「是非、沢山活用して頂いて、お子さんが落ち着いて学習に取り組めるようにしたいと思っています。」
と、おっしゃって頂きました
さらに、養護教諭からは、
「少しでも登校の負担が減るように、検診の時間を工夫しましょうね。何かの用事で登校した時に対応します。」
との事


校医の検診は、日時が決まっているので、ずらす事は出来ませんが身体計測や視力聴力検査などは、次女の都合に合わせて下さるとの事
本当に感謝しかありません
変わったなぁ…
このような時代が来るとは思いませんでした
9年前は、別室登校は、出席扱いにはなるけれども、成績はつけられない現実
※別室でテストやプリントなどの同じ課題を提出しても、それはクラスでやらなければ認められなかったのです。
その時代から考えれば、オンライン授業が認められている事は、凄い事です
決して不登校を支持している訳ではありません
私としても、学校へ行けるなら行って欲しいと切に願っているので…
でも、頑張っても出来ない子供達もいるという事なのです
そんな少数派の不登校児に寄り添って貰える時代がきた事に、感動しました
長女が中学入学時に、オンライン授業の導入に否定的で、開設に何度も話し合いをした日が懐かしい
あの時、否定的な先生方の説得に心が折れそうになりながらも、なんとか踏ん張った自分を褒めてあげたいと思いました
どんな形であれ、学習したいと思っている子供達が落ち着いて学べる事が出来ますように…
切に願います
お読み頂きありがとうございました