民主党は「刑事事件でなければ何をしても構わない」という姿勢です。
たとえば、自民党より数倍多い他党(=他党に投票した国民)を無視した強行採決の比率。
鳩山氏の「税務署から指摘されなければ、税金なんてわないで済む」と考えている母親からの贈与税。
長崎県知事選挙で民主党推薦候補を選択しなかった長崎県民への報復として、負けると直ちに水門開門の方針を出しました。開門すると多くの人が災害で死んだとしても、内閣が決定すれば違法ではありません。
逆らうと法律の抜け道で、首を締め上げます。これは学校で発生するイジメと全く同じです。
クラスメートが自殺しても、手を出さなかった生徒に違法性はないのです。
また高速道路の無料化やガソリン税の廃止は、票を入れてくれた国民との契約でした。しかし契約を破りました。民主党は違法ではないから、この詐欺罪を「刑事事件ではない」として、平然と国会議員を続けています。
だまし続ける。逮捕されなければ詐欺をしても、命を軽視しても、痴漢をしても、支持しない国民を無視しても、いじめて自殺されても刑事事件じゃないから構わないと考えているのです。
これが、民主党。
ある問題が発生しても、反対意見や改良意見を聞き入れません。もし民主党が戦争したいと思ったら、直ちに始まってしまいます。
恐ろしい国に、僕たちは住んでいることを、しっっかり教えて上げましょう。
あなたの心のなかにある法律を、破ってはいけません。
平和と安心は、お父さんお母さんの一票にかかっています。自民党としっかり政策を比較しましょう。そして政策と実現したことを一覧表にしてみましょう。
それをしてから、家族を説得してみましょう。
甘い考えでは、ほんとうに、若い人たちの将来が貧乏で職場もなく、生活保護を受け結婚もオシャレもできない人生をめざす国になってしまいます。
最小不幸の理想の国家は、夢のない人生を約束します。
最大幸福を求めるなら、どんな状況にいても、かならず夢があります。
高校生なら、漢文の「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」という理想の国家を学びます。
「政治なんて俺たちには関係ないよ。自分の努力に応じて働き、稼ぎ、家族を養っているだけだよ」
と、満足げに語っています。最大幸福とは、このように
「自由意志で努力に応じた幸福が得られる、公平で公正な社会があって、恐怖政治ではない空気のような国家」
です。
そのような自由競争は、議論で負けたら予算削減するような国民に媚びるような政治では無理です。
本当に国が発展する方向を見定めて、必要な予算を充実させる知性と戦略が必要です。
人工衛星ハヤブサは、麻生政権のときは17億円の予算ですが、先見のない民主党は事業仕分けで3000万円にしました。事実上人が養えません。しかし報道で注目されると、「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい」となりました。
こんな予算の付け方では、成長しようとする分野にはまだ成果が無いので、永遠に技術力は伸びません。資源のない国の最後の拠り所は、やさしく苗を育てるように、技術を育てることだというのに。
このように戦略もなく国民に媚びると同時に、法律の抜け道を探しているようなビクビクいじけた態度でありながら権力を好み、法律に弱い国民をだまそうとする国家は、理想ではないのです。
若い皆さんの最小不幸と、最大幸福。どちらを選択するかは、ご両親の一票にかかっています。
ぜひ、ご家族を説得してみて下さい。