いやいや、総会が終わってホッとし過ぎました!
いつの間にか3週間も放置状態!!
ほんとにすみません(T_T)
あれから民商・・・というよりは清瀬市・東久留米市両市でいろーーーんな
事が次々と起こり、事務局も役員さんも、会員さんやそうでない方も
様々な対応に追われています。
そんな中、中村会長が家族そろって
「清瀬小児病院を守れ!」と駅頭署名活動に出かけてきました(^-^)
・・・とは言っても6月9日(火)のことなのですが(^。^;)7
東久留米駅北口での署名活動には25名が参加!
中村会長と次女(9才)、がんばってます!

その横で長女(14才)と妻(わたしです)もがんばってるんですよ~~~A´ε`;)゚・゚
今までもたくさんの署名と都庁交渉、請願行動などで
当初の清瀬小児病院廃止予定から5年間も引き延ばしてきました。
現在でも年間の救急外来数は10,000件を数え、
都内各所はもちろん、遠くは北海道から診察を受けに来る患者もいます。
・・・それだけの価値がある素晴らしい小児病院なのです!!
考えてみたら、わたしは宮崎出身ですが、
小児専門病院なんてなかった!!Σ(@Д@)
「東京はやっぱりすごいなぁ~さすがだなぁ~助かるなぁ~(´ε`)」
って感心したものです。
特に写真の次女は
「先天性肺動脈弁狭窄」という生まれつきの心臓病で、
清瀬小児病院には定期的な経過観察や
インフルエンザ、肺炎などなどでたっくさんお世話になりました!
ある年の冬、インフルエンザにかかってしまった次女(当時2才)を
連れて、近所の小児医院に連れていきました。
高い熱と全身の痛み・倦怠感から、検査するまでもなくインフルエンザだと断定。
でもお医者様は
「今年はとにかくタミフルが足りないんだよ。
今、日本国中どんなに探してもタミフルはない!」
と断言されたのです。
途方に暮れて主人が清瀬小児病院に電話すると
「タミフルありますよ!すぐに連れて来て下さい!!」Σ(゚∀゚*)
タミフルを処方してもらった次女はウソのように元気になりました。
東京都は「府中の都立病院を高度な医療機器を揃えた専門病院にするから大丈夫」
と言いますが、子どもは自分の症状をうまく伝えきれないので
容態が急変することがよくあります。
そんな時は一刻を争う事態になるのです。
いくら高度な技術や医療機器があろうと、そこに辿り着くまでに
時間がかかっては意味がないのです!
みんなに必要とされている清瀬小児病院、絶対、絶対残しましょう!!
これは都議選の大きな争点です!
・・・と思わず熱くなってしまいましたが
先頭に立って署名活動に参加し、がんばってくれている
日本共産党の畠山まことさん(都議候補)と
池田真理子さん(衆議院比例東京ブロック東京20区候補)
ですよ~~~(*´▽`*)なんだか自転車でお帰りになるところが
とってもかわいくて思わずパチリ-☆ ほのぼの癒されるぅ~ ~ヽ('ー`)ノ~

署名には仕事帰りのたくさんの人たちに協力していただき
1時間半で110筆も集まりました!
特に若い男性がとっても協力的だったのが印象的!Σ(゚Д゚)
「オレ、小児喘息で結構長く清瀬小児病院に入院してたんですよ。
すっかり元気になって、25m潜水できるし、こんなにたくさん
タバコ吸うようになっちゃって・・・(^。^;)7」
活動の間、後ろでタバコを吸っていた25才の男性が会長の肩をポンポンと叩いて
署名してくれました!!(^-^)/
子どもたちも「楽しかったぁ~!」「またやりたい!」
で、がんばったご褒美にお寿司!
おなか一杯になって帰ろうとしたとき
「ヘイ!マグロ1丁!」職人さんが小さなミニミニサイズの
マグロの握りをサービスしてくれましたぁ~(*^-^*)

がんばるといいことあるなぁ~~ ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~