集中してくれよと願う

この年代の集中はこれが普通なのか。
いや、違うだろうな。


集中が途切れて
自分の世界に突入するから、向かい側に時々座って
睨みをきかす


そんなことしても、たかが知れているのだろうと思う。


社会の問題をとく
いやぁ、間違いだらけ。公民は厳しい
全部わからないと言う。
じゃ、一番から解説見ていこうか?というと、
はぁ?みてもわかんないし、という


見てもわからないというなら、もう仕方ない。
見てもわからないといって、聞いてくるならなんとかしてあげれる。


もはや、ここまでか。(笑)


パパが、私に遠くから手を合わせる
合格させてくれという。
もう、本人のやる気の域だとわかっているが、できないのに
机にむかっている息子の健気さに負けている。


優しいな。パパ


もう一度、アプローチをかえて
公民の解説を読む。
イライラが止まらないが我慢だ、私
我慢だ、私。



きっと、きちんと一人で学習できる子は
伸びるんだろうな
ここにきて、ずっとぼーっとしているトンすけは
戦いの時期が、今じゃないのだろうか(笑)


何をいっても、残りわずかだ。
やれることをやろう。それしかできない。