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ゆーみん@ミンスク~ベラルーシでロシア語留学なう~

ロシア語を勉強している慶大生です。ロシア語で話せるようになりたくてミンスクにやってきました。ロシア語圏への留学を考えている方の参考になるといいのですが…。日本では馴染みのないベラルーシでの生活をゆるく書いていきたいと思います。



一日中歩き回って疲れたので、ホテルへ行く前に夕食をとることにしました。
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地元の若者に人気のお店で、ベラルーシ料理やイタリアンなど色々揃っていました。
せっかくなので3人ともビールを注文。予想通り私は500ml飲みきることができず、年下のオーリャが助けてくれました。

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ブリヌィとベラルーシの家庭料理。じゃがいもときのことソーセージと卵を焼いただけという、どこにでもありそうな食べ物。味はおいしかったです。

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レストラン前の広場では噴水がライトアップされていて、カップル達が楽しそうに時を過ごしていました。

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帰り道に見かけたポクロフスキー大聖堂。

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これが今回泊まったホテルです。カジノが隣にあります。ヴィテプスクホテルというところで、地球の歩き方にも載っています。その割には古くてボロボロでしたが(笑)
でも朝食付ツインで5000円くらいとかなり安かったです。

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壁に笹の葉が描かれているものの、他の家具は洋風という謎のセンス。
かつてヨーロッパの貴族が中国のインテリアを集めていたという歴史の名残...?

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部屋から花火が見えました!!

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朝食は3種類から選ぶことができました。カーシャは相変わらず苦手です。ペリメニはおいしかった!

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二日目もオーリャと合流して州立郷土博物館へ!
残念ながら展示物の写真が無いのですが、この博物館はとても充実していました!一部見れなかった部屋もありましたが、覚えている限りの情報をお伝えします。

まず見たのが甲冑の部屋。デザインも作られた年代も異なる甲冑が重々しく並べられていました。1つ40kgもあるんですね!それを身に着けた状態で闘うなんて今じゃ考えられません。気づいたのですが、お尻から膝裏にかけては甲冑もブーツも無いので後ろから攻められたら倒されてしまいますよね?後ろから狙うのはご法度だったのでしょうか?

大祖国戦争についての部屋もありました。兵士の写真や手記が充実していました。来館者用のノートに、またもや日本人のお名前を発見!関東の男性で、日本とベラルーシの戦争に対する考え方の違いを書いてらっしゃいました。この違いについては、戦争博物館に行くたびに思います。勝敗自体違うのですから当然だと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、犠牲になった市民や懸命に戦った兵士達の思いは変わらないはずです。不思議ですねぇ...。

最も面白かった部屋は生物の部屋!昆虫の標本や様々な動物の剥製が展示されていました。昔から自然博物館が好きなので、テンションが上がりました。きのこの標本の数が多すぎて圧倒されました。

剣や銃の部屋に、まさかの日本刀と日本の銃がありました。日本刀なんてどこで手に入れたのでしょうかね?
日本の銃とヨーロッパの銃を比べると大きな違いが分かりました。日本の銃はかなり凝ったデザインをしています。つなぎ目のネジが桜や菊模様に彫られていたり、木目にも美しい絵が彫られていました。争いごとの絶えないご時世にも職人の遊び心はしっかり表現されていたのですね。

他にも写真の部屋や作詩家の 部屋などをまわったのですが、これくらいにしときます。



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ヴィテプスク美術館にも行きました。広いし展示物も多いので、絵が好きな方はぜひ。

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立体的な作品も。各部屋におばさんが待機しているのですが、作品が派手な部屋には派手なおばさんが座っていました。


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階段が印象的でした。

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木造のネフスキー教会。近くの鐘が鳴り響いていて素敵な雰囲気でした。

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ヴィテプスク駅。中にはカラオケがありました!ベラルーシ人はカラオケの発祥地が日本だと知らないそうです。悔しいですね。

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帰りの電車は快適とは言えませんでした。なぜなら、ドラマが爆音で流れているんです!イヤフォンではなくスピーカーなので、嫌でも聞かされるんですよ(笑)
あまり寝れずに4時間半過ごしました。

オーリャのおかげで2日間とも充実した時間を送ることができました!ヴィテプスクはミンスクよりも綺麗な街で、人々も優しいです。小さいので全て徒歩で観光できます。
機会があればまた行きたいです!



次回は世界遺産!!