せっかくなので3人ともビールを注文。予想通り私は500ml飲みきることができず、年下のオーリャが助けてくれました。
でも朝食付ツインで5000円くらいとかなり安かったです。
かつてヨーロッパの貴族が中国のインテリアを集めていたという歴史の名残...?
残念ながら展示物の写真が無いのですが、この博物館はとても充実していました!一部見れなかった部屋もありましたが、覚えている限りの情報をお伝えします。
まず見たのが甲冑の部屋。デザインも作られた年代も異なる甲冑が重々しく並べられていました。1つ40kgもあるんですね!それを身に着けた状態で闘うなんて今じゃ考えられません。気づいたのですが、お尻から膝裏にかけては甲冑もブーツも無いので後ろから攻められたら倒されてしまいますよね?後ろから狙うのはご法度だったのでしょうか?
大祖国戦争についての部屋もありました。兵士の写真や手記が充実していました。来館者用のノートに、またもや日本人のお名前を発見!関東の男性で、日本とベラルーシの戦争に対する考え方の違いを書いてらっしゃいました。この違いについては、戦争博物館に行くたびに思います。勝敗自体違うのですから当然だと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、犠牲になった市民や懸命に戦った兵士達の思いは変わらないはずです。不思議ですねぇ...。
最も面白かった部屋は生物の部屋!昆虫の標本や様々な動物の剥製が展示されていました。昔から自然博物館が好きなので、テンションが上がりました。きのこの標本の数が多すぎて圧倒されました。
剣や銃の部屋に、まさかの日本刀と日本の銃がありました。日本刀なんてどこで手に入れたのでしょうかね?
日本の銃とヨーロッパの銃を比べると大きな違いが分かりました。日本の銃はかなり凝ったデザインをしています。つなぎ目のネジが桜や菊模様に彫られていたり、木目にも美しい絵が彫られていました。争いごとの絶えないご時世にも職人の遊び心はしっかり表現されていたのですね。
他にも写真の部屋や作詩家の 部屋などをまわったのですが、これくらいにしときます。
あまり寝れずに4時間半過ごしました。
オーリャのおかげで2日間とも充実した時間を送ることができました!ヴィテプスクはミンスクよりも綺麗な街で、人々も優しいです。小さいので全て徒歩で観光できます。
機会があればまた行きたいです!
次回は世界遺産!!














