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日々戦い

明るく病気と戦う日記だったのですが、病気が治って日常生活を送っていたら、新たな刺客が現れたので、いつの間にかそいつと戦う日記になってました…。
日常もちまちま書いてます。

数ヶ月前から妊婦なんだ私は。


妊婦になるのは初めてだ。


数ヶ月後には母ちゃんになるんだ私は。 


弱弱で頼りない母ちゃんだが、お腹の赤子はすくすく元気に育ってくれていて、きっと母ちゃんより頼りになる子だ。


そんな私は今マイナートラブルに振り回されているのだ。


その最たるものが便秘💩









私はものすごく快便マンで、便通がよく腸活要らず、そのおかげで若い時は体重が全然増えなかった。


歳を重ねるにつれて体重は増えたものの、快便マンは継続中だった。


だから、妊婦の便秘が大変と聞き及んでいたものの、まあ普通に出るだろうと思っていて、病院でもらった便秘薬も通常量の半分以下しか服用してなかった。


自分の快便っぷりを大過信していたのである。





1週間ほどちょいちょい腹痛があり、そのうちの4日ほど💩が出てなかったある日。


ほんのすこーしだけ便意があったので、仕事中だったがトイレに行ってみた。


そしたら💩が硬すぎて出口で通せんぼをしているではないか。


でない、出ない、デナイ。


そこにいるのに出ない。


あとちょっとなのに出口を塞いどる。


え、ナニコレ。


初なんですけど。


胎児の事を心配しつつも、出来るだけいきんだりあの手この手で格闘した結果。


30分くらい職場でトイレにこもって汗だくになりながら💩を生み出した。


ある種、分娩の練習のような時間だった。(本当の分娩はこんなもの比じゃないだろうが。)


30をも超えたBBAが途中💩が出ないだけで泣きべそをかいていた。


めちゃくちゃダサい。


そしてトイレから戻らない妊婦をみなさんが心配してくれ早退させてもらう事に…。


腹痛が続いていたのは事実なので、赤子が心配になり、そのまま通院している病院へ。


いつも検診は朝にいくので、夕方はめちゃくちゃ混んでいてびっくり。


もちろん今回は飛び込みで行ってるので待ち時間も長くて更に不安倍増…。


複数名産科医の先生がいる病院だが、たまたまいつも診てもらっている担当の先生がいらしたのでほっとした。


その先生が私の触診後一言。


「あ、これ赤ちゃんは全然大丈夫。腸の問題だね。」


え、てことはつまり…。


「ちゃんと薬飲んで、💩出すようにしてね!」


ダサすぎアゲイン。


念の為エコーも診てもらったが、赤子はパワフルに胎盤パンチを決め込んでおり、めちゃくちゃ元気だった。


安心、でもほんまにダサい私。


しかもSiriの穴がめちゃくちゃ痛い。多分切れてる。


ダサすぎpart3。


めちゃくちゃ恥かいた。


過信はよくないし、快便マンだろうが妊婦は便秘になる。


すごくダサくて大事な学びを得たもうすぐ母ちゃんなのだった。











あ、関係ないことやけど、プレママとかマタママとかいう言い方どうにかならんかね。すごい嫌なんやけど。


あと○w○dという書き方もなんかやだ。


○週○日でいいだろ。