チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活 -36ページ目

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活

ネザーランド・ドワーフ(うさぎ)の「チャンイ」と、うまく抱っこができない飼い主「ミン尚宮」の日記♪
だったんですが、ついにチャンイが旅立ちまして、でもブログの名前はそのままで、
ミン尚宮の日記として続けていこうと思います。

一昨日の6/19(水)、茨城県民文化センターにクラシックを聴きに行ってきました。

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13062102
演奏は「モスクワ・フィルハーモニー交響楽団&清塚信也

今回の演目は、

・ムソルグスキーの「禿山の一夜」
・チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」
・リムスキー=コルサコフの「交響組曲 シェエラザード」

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13062101

ミンの本命はもちろんチャイコフスキー
数あるクラシックのピアノ協奏曲の中でも私の中ではベストスリーに入る好きな曲です。ちなみ1位はショパン、2位はシューマンです。


私の主観ですが、チャイコフスキーの曲は抒情的で劇的な曲が多いと思います。なので入り込みやすいミンは、(ピアノ協奏曲に限らず)曲を聴くたびに毎度毎度引き込まれてすごく感動して帰ってくるというパターンでして・・・。
今回も充分に堪能して感動して帰ってきました。


ピアノの清塚信也さんは、写真だとSMAPの稲垣吾郎みたいな感じだったので、穏やかな韓流スターみたいなイメージでいたんですが、その日はカリアゲっぽいヘアスタイルに軽装。やけに軽快なフットワークで満面の笑顔で登場。そのギャップにビックリでした。


演奏はとても感情がこもっていて、時に力強く、時に優しく、とてもよかったです。

ミン的には第三楽章が好きで、そのラストにひとつのキーポイントがあるかな~
なんて思ってるんですが、そこもバッチリでホント大満足でした。


この曲が終わると清塚さんの出番は終わり・ということで、三曲目に行く前に
清塚さんのアンコールがありました。
アンコールはモーツァルトのトルコ行進曲。
しかも超速弾き。
ジャズのように即興のアレンジがガンガン入り、とても楽しかったです。

聴きに来た甲斐ありましたね~。


来た甲斐があったと言えば三曲目の「シェエラザード」。
実はまったく知らない曲で、しかもピアノで盛り上がった後15分休憩してスタート。
どんな曲だろう、集中して聴けるかなぁとちょっと不安だったんですが、その不安はすぐに吹っ飛びました。いい曲でした。


全般的にせつなげなロシア・東欧って感じの展開の中で、いろんな楽器のソロ演奏が入ったり、違う楽器どうしでかけあいをしたり、まったく飽きずに聞くことができました。特にヴァイオリンとハープの掛け合いは最高でした。早速 amazon にCDを注文してしまいましたよん(笑)。


久々のクラシック鑑賞、心洗われた夜でした。

この前の土曜日、突然、マイ・ウォークマンが壊れてしまいました。


何度曲をパソコンから転送しても、ウォークマン側から

「データベースを構築できませんでした」

というメッセージが出てしまうのです。

この展開、まさかー

と思ったらやっぱり・・・

今まで入れた曲は全部吹っ飛んでしまいました。

悲しいわ~


そして月曜日からウォークマンなしのウォーキングが始まるのでした。


な~んて、それは悲し過ぎる。


そう思ったら、いても立ってもいられなくなってしまって、日曜日にケーズデンキに行って、新しいウォークマンを買ってきました。
やっぱり色はピンクでしょ♪

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13061701
前のと比べると、大きさは一回り小さいです。
チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13061702
容量も一回り小さくしたので、値段も、\6,800と安く買うことができました。

これで充分。


no music no life

というのはタワーレコードの合言葉でしたっけ。

ミンもそんな感じです。


この前の土曜日、5/18、俵星ご夫妻県民文化センターに、

アリスのコンサートを見に行ってきました。

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13052101

チャンイとミン尚宮の細く長い女官生活-13052102


それにしても…、熟年のお客様が多かったですね~。


もしかして私、最年少!?


なんて思っちゃいました。

まっ、それはそれとして、集まりましたアリスファン。

一曲目は何で来るかと俵星さんと予想してみました。
ミンは「ジョニーの子守唄
俵星さんは「冬の稲妻


しかし外れました~。

一曲目と二曲目は新しいアルバムの曲でした。
そうか~そうだよね~。よくよく考えれば、いや、よくよく考えなくても、新しいアルバム名のツアーなんだからオープニングはそのアルバムの曲ですわな。


さて我々が予想した曲はというと、その後に来ました。
冬の稲妻
ジョニーの子守唄
の順番だったかな。

そして涙の誓い


谷村氏が言ってましたが、アリスの活動期間は1971年から1981年の10年間だったそうです。とすると、私の知ってるのはホント後半のアリスなんですね。
アリス、奥が深いわ~♪

私の知ってるところだと、コンサート中盤に、
秋止符 を歌いました。


そしてディープなファンにはたまらない時間がやってきました。

それは「矢沢透の歌の時間」。しかもキーボードで弾き語り。

ミンは矢沢透が歌うとは思っていなかったので、まさにサプライズ。すごい衝撃的でした。


そして後半は名曲のオンパレード。
狂った果実
夢去りし街角
今はもうだれも
遠くで汽笛を聞きながら
帰らざる日々
そしたラストはチャンピオン
アリス満喫の夜でした。


今度はしばらくカラオケはアリスになりそうです。