一昨日の6/19(水)、茨城県民文化センターにクラシックを聴きに行ってきました。
今回の演目は、
・ムソルグスキーの「禿山の一夜」
・チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」
・リムスキー=コルサコフの「交響組曲 シェエラザード」
ミンの本命はもちろんチャイコフスキー。
数あるクラシックのピアノ協奏曲の中でも私の中ではベストスリーに入る好きな曲です。ちなみ1位はショパン、2位はシューマンです。
私の主観ですが、チャイコフスキーの曲は抒情的で劇的な曲が多いと思います。なので入り込みやすいミンは、(ピアノ協奏曲に限らず)曲を聴くたびに毎度毎度引き込まれてすごく感動して帰ってくるというパターンでして・・・。
今回も充分に堪能して感動して帰ってきました。
ピアノの清塚信也さんは、写真だとSMAPの稲垣吾郎みたいな感じだったので、穏やかな韓流スターみたいなイメージでいたんですが、その日はカリアゲっぽいヘアスタイルに軽装。やけに軽快なフットワークで満面の笑顔で登場。そのギャップにビックリでした。
演奏はとても感情がこもっていて、時に力強く、時に優しく、とてもよかったです。
ミン的には第三楽章が好きで、そのラストにひとつのキーポイントがあるかな~
なんて思ってるんですが、そこもバッチリでホント大満足でした。
この曲が終わると清塚さんの出番は終わり・ということで、三曲目に行く前に
清塚さんのアンコールがありました。
アンコールはモーツァルトのトルコ行進曲。
しかも超速弾き。
ジャズのように即興のアレンジがガンガン入り、とても楽しかったです。
聴きに来た甲斐ありましたね~。
来た甲斐があったと言えば三曲目の「シェエラザード」。
実はまったく知らない曲で、しかもピアノで盛り上がった後15分休憩してスタート。どんな曲だろう、集中して聴けるかなぁとちょっと不安だったんですが、その不安はすぐに吹っ飛びました。いい曲でした。
全般的にせつなげなロシア・東欧って感じの展開の中で、いろんな楽器のソロ演奏が入ったり、違う楽器どうしでかけあいをしたり、まったく飽きずに聞くことができました。特にヴァイオリンとハープの掛け合いは最高でした。早速 amazon にCDを注文してしまいましたよん(笑)。
久々のクラシック鑑賞、心洗われた夜でした。





