最近、ちょっと思い立ったことがありまして…
それは「読書」、本を読むことです。
これからずっと、毎月2冊ずつくらい本を読んで行けたらなぁなんて思っています。
理由は、ここのところずっと活字離れしているなぁと感じたからです。漢字も読めなくなってるだろうし読解力も落ちてると思います。
最後に読んだ本は、店に置いてありますが、「金子みすゞ名詩集」。詩集なので、これは「読書」とは呼べないかもしれませんね。
小説となると…最後に読んだのは夢枕獏の「新魔獣狩り⑩巻」。気になってウィキペディアで調べたら、2010年10月発売でした。出てすぐ買ったつもりなので、そこから考えても、丸2年は読書から遠ざかっているミンでありました。
とはいえ、よっぽどの長編でなければ月に2冊読めるかなぁ・なんて思い、目標を2冊にしてみました。
記念すべき第1冊目は東野圭吾の「真夏の方程式」です。
今話題のガリレオの映画化された作品です。これは従妹のオススメで、早速今夜から読もうと思っています。
ちなみに2冊目も既に決まっていて、それは小野不由美の十二国記シリーズの最新作「丕緒の鳥(ひしょのとり)」です。これは自分で選びました。
十二国記シリーズは何年か前にアニメ化されて、その時シリーズ全作一気に読みました。たまたまブックエースで久しぶりに出たその最新作を見つけました。
それにしても本屋さんに行っても、本がいっぱいあって何を読んでいいかわかりません。
もし何かオススメあったら教えてください。
ジャンルは問いません。
理想は一冊で完結している小説。
二冊(前編・後編)でもいいです。
もちろん短編集でもOK。
よろしくお願いします。
P.S.
本を読み終わったら、ネタばれしない程度の感想文を書く予定です。