今日は、朝ごはんをあまり食べず。


朝からサークルのお友達と遊びに出てたんやけど、お昼ご飯もあんまし食べず。


そしてお昼寝前にテレミンソフト(下剤の座薬)を入れてました。

普通の子なら大体15分くらいで効くみたいやけど、息子は大体1時間から2時間後に効き始めます。
お昼寝後半。痛そうにして起きました。


座薬入れたあとはすごく痛がる。

うんちが出るって感覚が息子には初めてのことなので、びっくりしてるのか気持ち悪いのか。


でも、その痛がり方が最近ひどくて。

夕方入れると夜ご飯の時に重なり痛がってご飯が食べられない。


だから今日はお昼にしました。


お昼にするとお昼寝がうまくできない( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )
 

うう。難しいな。


そんなんで、小刻みにちょっとずつ排便。

痛がる。



夕方16時ごろ。


ん?



グッタリしてる?



買い物中のカートで微動だにしない息子。



あ。嫌な予感。




そして帰宅後。。



その予感的中。


嘔吐。



キター。




はい、病院に電話。


外来につないでもらって事情説明すると、


ここは外来で、もう外来は終わってます。
救急に話してもらってもいいですか?
だいたい小児外科は今日診察日じゃないですよ?




わかっとるわームキー


もう怒りがこみ上げながらの電話。



外来17時までって知ってたから17時に嘔吐した息子を拭きながら急いで片手で電話してるんやんムキー


小児外科の外来の日以外でもそんな時は連絡してね!って主治医に言われとるんやんムキー




もームキームキームキームキームキー




主治医の名前伝えてしばらく待ってると、




『もしもし?minさん?』



と聞き覚えのある声。





しぇんしぇいーえーんえーんえーんえーんえーん




主治医の先生が電話に出てくれました。



神や。もう神や。

惚れてまうやつや。



先生はいつも通り丁寧に今日1日の様子を聞いてくれて、


そっかー、わかりましたー。
入院準備はしなくていいので今からおいでーよ?


と。



惚れてまうやろがーラブ




   


そこから急いで嘔吐物を処理して病院へ向かいました。


救急外来についたら先生が来てくれてまず話聞いてくれて、レントゲンとることになりました。


ちょっと白っぽい便が出たのも話しときました。



お腹にうんちが溜まってたら洗腸してお腹楽にさせてあげましょかーと。


レントゲン。

そこは戦場。



これほど泣く人が他にいるでしょうか。


みんな汗だくでレントゲン1枚とりました。笑


レントゲンでは、お腹にうんちが溜まってる様子はないけど、直前にうんちに血らしきものが混じってたし、一度洗腸してレントゲンでは見えない中を見せてもらいますーと洗腸することに。


洗腸。

それは激戦区。



処置は15分くらいで終わって、先生が待合まで来てくれました。


息子くん、めっちゃ力強いですね!
男3人でも大変でした。
お母さんいつも一人でやられてて大変ですね!



。。。


ええ、大変です。わかってもらえて嬉しいですアセアセ


でもね、それが母です。
 


洗腸のついでに、ロタとアデノとノロのウィルス検査をしてもらうことに。

もしかしたら嘔吐の原因がロタとかの腸炎かもしれないから。と。



ロタ。白っぽいうんち。   
嫌な予感ガーン





が、三つとも陰性でした照れ



よかったー。




ラキソベロン(下剤)と、テレミンソフト(座薬)を両方使うのは息子には刺激が強すぎるのかなということになり、一旦テレミンソフトはお休みしてラキソベロン一本になりましたチュー


嬉しい!


座薬いれるの大変やねんえーん



が、ラキソベロンだけで大丈夫かな。
また夕方お腹パンパンにならんかな。


と不安ではありますが、明日はそれでいってみます。



仕事を終えたすんすんが病院まで来てくれたので、精神的体力的にもほんとに救われたおねがい




先週火曜日の外来のときのこと。
退院後3日ごとに外来( ̄▽ ̄)
今日の診察では、そんなに悪い状態じゃないけど、やはり、うんてぃー様はお溜まりになられてると。
処置をしてもらい、会計に行って、
さぁ薬をもらって帰ろうとした瞬間。


息子ゲボゲボー。
ゲラゲラポー。



わたしの胸の谷間に豪快にゲボーしてくれました( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )


谷間なんてありませんけどね。



ボランティアの人や看護師さんが拭いてくれて、トイレにいこか、トイレに行って体拭き!と言うてくれるが、息子を抱っこしてるおかげで下半身に流れていないわけで、私動くと私の全身にゲボーが漏れます。と断りしゃがみこむ。笑
  


ほんま大変やった。 
薬もらえる状態なわけもなく。



一旦帰宅。



着替えさせようと思ったらまた嘔吐。
着替えたらまた嘔吐。



なんでや( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )



疲れ果てて寝てしまった( ̄▽ ̄)

 私は病院に戻って薬をもらわねばならないのであーちゃんに遥琉見ててもらうことになりました。

そして夜。
いつも通り寝かしつけをして、一緒に寝てたら夜中に泣き出した息子さん。

明らかに体が熱い。

でも熱を測っても37℃。
おかしい。
目もおかしいし、座薬を入れるか見極めねばならん。
そんな高くないなら座薬入れたくないし。。 

夜中2時半。
一階でまだ起きてたすんすんに『コンビニで体温計買ってきて( ̄▽ ̄)猛ダッシュで。』

新しい体温計で測ると38.7℃。


座薬イン。

アンビバイン。



朦朧としてたのか、ぼーっとしたりふにゃふにゃしてなかなか寝なかったけど、座薬が効いてきたのか30分後には寝てくれました。


そして翌日。
熱は下がってるし機嫌いい。


迷ったけど一応病院に電話した。



主治医の先生に連絡が入り、折り返しかかってきた。


今から診察に来てください。



まじか。




急いで準備して連れて行きました。




嘔吐。発熱。


その原因はもしかしたら腸炎かもしれない。


浣腸したことで腸への刺激が強すぎて傷口に炎症とか感染症が起こってるかもしれない。  


レントゲンと採血をしました。




検査結果は、特に異常はないと。



が、ヒルシュは盲腸みたいに取って終わりの病気じゃない。
これからこんなことが何度も起こると思います。
その都度、丁寧に調べて診察させてください。と


油断してはいけない。
ヒルシュを甘く見てはいけない。


そーゆーことです。



この日、検査結果次第で入院するところでした。

幸い帰ってこれましたが、

熱が38℃以上ある。
嘔吐した。
食欲がない。
お腹が張ってる。

一つでも当てはまったら夜中でも電話してきてください!と言われたガーン
 

つぎそんな症状が出たら入院なんで、準備しといてねー!と。



というわけで、現在我が家、玄関に入院セットが常備されております笑い泣き
外来の日は、車に積んで行ってます。

入院中毎日ブログ書いて記録しようと思ってたのに、後半はもうバタバタの疲労困憊でこんなことに。

はい、今週火曜に退院しました。
2週間と1日の入院でした。


うんちはまだリズムに乗ってませんが、薬を飲んで出てます。

ピコスルファートナトリウム。下剤です。
これと、ビオスリー。整腸剤です。


正直、手術前と変わらない内容。笑


手術してもすぐには排便できない。ってわかってたけど、こういうことか。


昨日は外来でした。

レントゲン撮りました。


特に悪くはないけどうんちは溜まってるから浣腸しましょう。


ブスッと注入。



そのあと大量に出ました。

術後3週間で下からの手助けができるそうで、浣腸やら座薬を使っていくことになりました。



次回は、ブジーを教えて頂くそうです。

肛門に指を入れて広げる?訓練だそうです。