今週は、小児外科外来の日。
てっきり手術を決めるのかと思っていたけど、そんなこともなく。笑

ま、やんわーり、月末ってことは決まりましたグラサン

前回の検査入院以来、息子が病院に着くなり泣くようになりましてねえーん
それはもう大変でガーン


主治医の先生にもあやしてもらいながら泣き止んだ息子さんでした。

最近のうんち報告をしただけでございます( ´艸`)

今息子は、
酸化マグネシウムと、ビオスリー、眠前にピコスルファートナトリウム(下剤)7滴を飲んでますひらめき電球

以前は白ご飯にふりかけ感覚でカマグ飲ませてましたが、最近そんな子供だましがきかなくなったので、朝はバナナ牛乳にイン。笑

バナナ牛乳は、バナナ一本に牛乳をシャーっと。スティックミキサーでジャー!!!笑


これがまたよく飲むよく飲むラブ


そんな息子さんですが、水曜から発熱。
本日、二回目の小児科受診。


はやくよくなっておくれー。




最近だめだ。
イライラしすぎてる。
子育てってほんと難しい。
テレビをつけてと言われてつけたら、この場面は嫌やから早送りしてと言われ。
ご飯の準備してたら足元で大泣きされ。
諦めることなく終わるまで泣かれ。
キッチンを動くと足にしがみついて着いてこられ。
声が枯れるまで泣かれ。

トイレに立とうとするだけで泣かれ。

部屋で遊んでる時も常に膝の上。

思うようにいかなかったらふにゃふにゃキーキー言うて。

朝起きて寝るまで、本当に一息つけるときがない( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )

余裕がないときに泣かれたりふにゃふにゃされるとほんとに辛くて、つい大きな声を出しちゃう。
しがみついてる手を振りほどいてしまう。

手はあげたらあかんのん、頭ではわかってるけど、抑制できなくなりそうで最近の自分が怖い( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )


息子、生まれてすぐから自力で排便することができず、小さい頃は綿棒刺激。離乳食が始まる頃からはお薬と浣腸で排便してきました。

うまく付き合ってきました。
でも、大きくなってきて、薬飲ませるのも大変になってきて、なによりなんで自力で出ないんやろー?という気持ちが強くなってきて、一歳半まで頑張ろう。
一歳半になってもでなかったら一回検査しよう。と主人と決めました。


そして今、一歳9ヶ月。

先日検査を受けました。

直腸全層生検。

簡単に言うと、全身麻酔で眠らせて、腸の一部の粘膜を切り取って顕微鏡で検査する。



神経があるかないか。




結果、ありませんでした。


ヒルシュスプルング病という、先天性の病気でした。


先天性のものだから、

食事をどれだけ気を付けたって。
食物繊維のものを多くとったって。
マッサージしたって。


出るわけがなかったんですよ。




ヒルシュの検査は、生後3日目に造影剤を入れて行ってました。

そこではヒルシュと診断されませんでした。


今診断されたということは、それだけ軽度ということらしい。

ヒルシュっ子は大抵新生児でわかるみたい。


でも、これから息子はどんどんうんちがでにくくなってくる。
薬を飲んでも出なくなってくる。



年内に手術をして、神経のない部分を取って、ある部分からつなぎます。




検査入院は4泊5日でした。


手術のための入院は2週間から長くて1ヶ月やと。


手術をしたからって、自力で排便できるようになるかはわからないんやと。



検査結果を聞いた時、私は冷静でした。
覚悟はしてました。


検査前に、もし神経があれば、今のまま服用と下剤を続けていきましょう。
神経がなければ、手術しましょう。


でも手術しても排便できるかはわからへん。



どっちがいいわけでもない。


ずっと服用を続けるっていつまで?
終わりの見えない戦い。


それなら病名がついて手術するほうがいいやん。


え?手術してもでるかはわからんの。。




結局、どちらがいいかはわからへん。



ヒルシュっ子の息子。
可愛い息子。


きっと、手術でうまくいくよ!
遥琉は強いもんね!



なんか、まとまりのない文になってしまったけど、これからの息子との生活を記録していこうと思うので、ちょこちょこ更新しようと思いまーす。