自分の就きたい仕事に就くために何が必要かまとめておきたいと思ったので書きます。
【講談社】
大学卒
(前年度内訳①早稲田2 ②東京,大阪,名古屋,一橋,筑波,上智,青学,法政,共立1)
step1 書類選考
応募者 2015人→通過者 1539人(61.2%)
A4用紙×4枚
(学歴フィルターがこの時点で生じる)
step2 筆記試験
受験者 1370人→通過者 866人 (63.2%)
一般常識&漢字
漢字に関しては漢検一級の取得により満点も可能
一般常識に関しては難問も多いため幅広い教養が必要(読書によって多分野の知識を身につける)
step3 第一次面接
受験者 815人→通過者 263人 (32.3%)
面接官×2、受験者×1
人柄などを審査し共に働きたいかどうかを判断される。
コミュ力ないと死にそう()
正しい言葉遣いが出来るように心掛ける
step4 第二次面接
受験者 249人→通過者 83人 (33.3%)
面接官(編集長クラス)×2、受験者×1
編集という仕事に対する熱意
またなぜ講談社を選んだかなど受験者の
志望動機をメインに聞かれる
step5 第三次面接
受験者 78人→通過者 24人 (30.8%)
第三次面接は役員を筆頭とした面接官5~6対1の個人面接。40分程度と講談社の採用試験では最も長時間の面接になるので、序盤で失敗したとしても挽回することは可能
step6 総務面接
受験者 24人→通過者 24人 (100%)
総務面接は3対1の個人面接。面接というよりは第四次面接に向けての「打ち合わせ」のようなものでここまでくるとほぼ確実に採用。
step7 第四次面接
受験者 24人→通過者 23人 (95.8%)
第四次面接は社長を筆頭に講談社の最高幹部による5対1の個人面接。1人15分程度の短い面接ですが、意思確認面接ではないので最後まで気は抜けない
step8 内定💮
23/2015
で倍率がおよそ 83倍
平均的な倍率が500倍付近と言うことを考えると毎年水準に達さない場合は落としてるみたいですね🤔
全体的な教養が問われるため付け焼き刃の対策じゃボコボコにされそう😅
とりあえず大学卒業までに必要なのは
①圧倒的な知識量(読書量)
②学歴フィルターを突破する学歴
③他の人とは違った強みを見つける
と言ったとこですかね👀
自分にしか出来ない何かを見つけれるように頑張ります()
もう書くの疲れたので文化放送についてはまた後日( ˘ω˘ )