ほそぼそと

ほそぼそと

妊娠出産までの奮闘記。

自分の備忘録、心の整理用として記録します。
東京在住, わたし41歳, AMH0.4, 夫 39歳。

2023年 39歳で卵子凍結11個。

2025年 4月 事実婚夫とともに本格的に妊娠出産への治療開始。
2025年 6月 新鮮胚移植 流産。

10月26日(日)受診病院

 
卵があまり育ってなかったので
ゴナールの力をお借りすることに。

 
11月1日(土)受診病院

ゴナールの効果あり
4日排卵するように排卵誘発注射。

 
11月4日(火)受診病院

排卵確認完了。
ルティナス膣錠を本日より開始。


 
11月8日(土)移植日病院


わたし凝視「ルティナス開始して薄い血が出るので心配です」
 

先生お父さん「錠剤入れるときに
     壁が傷ついちゃってるのかもしれないね。
     でもまれにあることだから
     少量は気にしなくていいよ」とのこと。


 
移植用の胚盤胞は
朝のうちに2個とも融解でき、
しっかり拡張中
 
予定通り移植へ。

 
内膜11.43mm。

 
先生お父さん 「内膜の一番厚いところに置きますね~。」
     「この白く光ってるところ見える?これね~」
   
 
わたし凝視 「はいぃ。」
      (感動してちょっと泣きそう)

 
余韻に浸る間もなくブチッとモニター消され、終了。
 
 
わたし凝視 (はや!)

 
先生お父さん  「ちゃんと見えたかな?」
      「出血は確かにちょっとしてるけど、
      このくらいは気にしなくて良いでしょう」
      
      と念押し。
 
わたし凝視 「はい。よかった~。
         ありがとうございました。」

 
無事終了。
 

 
その後、
ルティナス膣錠を
ゆ~っくり入れるように気を付けたら薄い出血は消滅。
 
凝視早く入れすぎてたのか?
 
 
次は11月16日(日)判定日。
 
淡々と。
粛々と。
 
冷えないようにお灸を忘れずに
通常運行で日常をこなしていくだけ。
 
凝視引き続きよろしくお願いいたします。