ここのところの陽気で、我が家の庭にカタクリのお花が咲きだしました♪
毎年のことですが、色といい健気に下向きに咲くカタクリに癒されます。
ただ中々株が増えないんですよね。発芽から開花まで8年程かかると言われています。
先週のくらしふとカンファレンスの交流後は佐久市に滞在。
ホテルの客室からは、活火山で入山規制となっている浅間山が綺麗に見えました。
火山活動が収束したら、一度登ってみたいんですが。
さてまずは佐久市役所を訪問。
県庁派遣時代の仲間が財政課長を務めていて、ゼロカーボンの取組みがその後どうなったかなど意見交換してきました。合わせて乗ってきたEV(電気自動車)の充電もしました。
同年だったこともあり気軽に話しをできる間柄でしたが、派遣からもう20年も経っており、お互い歳をとったなっと(笑)
次に向かったのは南牧村です。
っと途中で浅間山ともお別れかなと思い駐車してパチリと。
美しいな~っと思いましたが、この時期にこんなに雪少ないのかと思いました。
南牧村役場を訪問。
こちらも県庁派遣時代の2年目にお世話になった方。
主目的は野辺山高原で行っているソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)施設を見学してきました。
ごっつい施設に見えますが、私的にはふーんって感じで。
この下へビニールハウスを設置して、その中でホウレンソウを栽培するもので、箕輪町で優秀賞を受賞した、ソーラーウィーク大賞で大賞を受賞した「野辺山ソーラー」さんの取り組みです。
連携先として生協さんが関わっているというのもすごいことです。
ぐるっと周辺を見て回りましたが、何か施設があるなって感じで景観を阻害しているとか感じませんでした。
それよりも隣接している野立て太陽光発電施設の方が、なじまない感じでした。
施設へ向かう途中にあった開拓記念碑
食糧事情などにより日本は開拓、開墾の歴史があります。
この地も八ヶ岳連峰から続く森林地帯だったはずです。
土地利用というのは時代の要請で変化していくものと思います。
野辺山高原の美しい畑地帯の景観も、歴史をたどれば作られたものとも言えます。
箕輪町でも森林地帯を開墾し田畑を整備したり、さらには工業団地を造成したり。そのおかげで人口は長野県内の町村で1番多く、田園工業の町を形成できているんだと思います。
もっと言えば生きていくために必要なことだったと思います。
どう調和できるかが鍵なんだなと、八ヶ岳連峰を眺めながら思いにふけりました。
そして今、国際的な紛争の中でエネルギー問題が顕在化しています。
さらに生活の中でいかに化石燃料に依存した生活をしてきていたか、思い知らされます。
世界の中でプラスチック使用過剰国と言われる日本。
私自身も行動変容に向けて何ができるか、真剣に考えたいと思っているところです。
長々と失礼しましたm(__)m










