■花粉症なのに?

私は花粉症がひどい。

特に、朝起きたてのノドのいがらみ、倦怠感、目のしょぼしょぼの症状が辛い。

耳鼻科で処方される飲み薬、目薬、点鼻薬、また最近投入した鼻うがいでなんとかしのいでいる。


そんな中、舌下免疫療法たるものを知った。

毎日、舌の下に薬を溶かす形で、花粉アレルギーを体内に数年かけて投入し、免疫をつけるというもの。

数年かかってしまうそうだが、

「ミライに向けては今が一番若い」

やるなら今!ということで、耳鼻科に行ってきた。


まずは、アレルギー検査とのこと、受検し、1週間たち結果が出た。

な、なんと、まさかのアレルギーゼロ。

スギもブタクサもダニもハウスダストも何もかもなし。じゃあ、なんで症状出てるん??


医師によると、2割くらいはそういう人がいるらしく、アレルギーが体内(血液中)までいかず、皮膚あたりで頑張って耐えてるので、症状はあるが血液検査では反応しないと。

つまり、花粉症として薬は処方できるが、舌下免疫療法は適用対象外になると。


せっかくやる気になったのに、残念。

これ、よかったのか、よくなかったのか、よくわからん微妙な話やね(笑)


■仮免練習中〜

娘が無事、自動車運転教習所を卒業できた。

大学2年生になるまでの卒業が目標だった。

ただ、3月は運転免許試験場の学科試験がめっちゃ混んでいて、空きがなかったみたい。

いま、完全予約制みたいね。


ということで、免許証を手にするのは新学年に持ち越しだが、娘の「運転したい」熱は高まってる様子。

そこまで言うなら、じゃあ、「仮免練習中〜」というステッカー(?)貼って路上練習する?と聞いたら、恥ずかしいと(笑)

すると、娘自身が、運転免許試験場の中のコースで、車両持ち込みで練習できる「コース開放」とやらを見つけてきた。それはそれで、なかなか予約取れないらしいけど、奇跡的に電話予約できたらしい。

(電話予約、かつ、向こうからの折り返し電話にてようやく予約確定と、なかなかアナログなオペレーションみたい。。。。)


ということで、行ってきた。

運転3年以上の人が横に乗る必要あるらしく、私が同乗。行ってみたら、教習所の先生と来てる人や、外国人が多かった。


娘が運転する光景なり、その横にいることは、なかなか感慨深かった。

大げさに言うなら、ああ、ああ、ここまできたか〜という感じか。幼いころを思い出せば余計に、ね。


カーブの時のハンドル回しや、車庫入れなどはなかなか課題が山積みではあったが、まあ、色々なシーンを経験するしかないしね。


免許とってからも、まだしばらくは私が同乗かな。。。


■オールナイトニッポン

先日NHKで、中島みゆきさんによるオールナイトニッポンみたいなTV番組をやっていた。

昔、私たちが受験生のころ、なぜか受験勉強と深夜のラジオはセットだった。

受験生になる少し前、小学生高学年時代に、クラスメイトがわたしの名前でそのラジオ番組に投稿し、中島みゆきさんがわたしの名前を呼んでくれたことがあった、らしい。翌日学校でちょっとした話題になったのだが、私自身はその日に限って聞いてなかったのだ。今から思うと、そのクラスメイトはなぜ自分ではなく私の名前で投稿したのか、謎のままだ。


■災難は続かない?

そういえば・・・・・

先日、通勤中に、まさかのスラックスのお尻破け。

恥ずかしいのだが、記念に写真撮ったので上げておく(笑)

コート着ていてよかった。。。


私は、普段、カジュアルウェアで仕事してるが、急に必要になるケースに備え、「スーツ上下、ワイシャツ、革靴」をオフィスに備えていたので、オフィス到着次第着替えて、無事解決。

その日は雨だったので、もう長年履いていて、かつ安価なスラックスだった。寿命だったのか。
破れた原因は、最近、筋トレメニューを強化したので、太ももが前より筋肉ついたことであり、決して、お腹周りが大きくなったことではないと信じたい。

ちなみに、この事件の後、いくつかよいことがあった。人生そういうもので、小さなよくないことがあったほうが、よいことがあったり、大きなよくないことがなかったりする。10勝0敗なんてないので、6勝4敗でよいかも。4勝6敗でいいんだという人生の先輩の声もあったかもだけど。

■さいごに
あまり美しくない写真を載せてしまったので、まともな写真で締めくくる。
まずは、最近のビジネスランチ。
遠方に転勤することになった後輩男子と。
ネギ塩焼き鳥丼に、半そば。
やや、わんぱくすぎた(ボリューミー)かも。

次は、好きなウイスキー(タリスカー)を買ったら、文庫本(老人と海)が入っていた。
スモーキーな香りが漂うスコッチのグラス片手に、老人と海なんて、最高だ。まだ読んでへんけど。