吹雪のリフト上でもホカホカ、スキー快適!
皆さん、もう直ぐ2月。冬を楽しんでいますか。
僕は、スキー歴史うん十年、今年も、八方尾根へ、志賀高原へ、蔵王へといって来ました。
いつも、感ずるのは、降り積もった雪、解けた水に濡れたリフトのシートに座って、寒風の中、じっと終点を待つ時のつらさ、時には谷の雪面はるか上で中吊りのまま、停止した時のいらだたしさと寒さに耐えてこられた経験をお持ち方多くありませんか?
こんな時は、リフトを降りたら、山上のコーヒーショップへまっしぐら、ストーブの火(いや、今はエアコンで)に温まりに駆け込むのが習いでしょうか。
何とかシート上の寒さ・冷たさをしのげないかと、カミさんにミシンをプレゼントとして頼み込んで、やっと写真のホッカイロ入れ袋(「ホッカイロ」はブランド名で、一般の呼び名は「使い捨てカイロ」だそうです)をつくって貰いました。この中に「寒冷地用」の使い捨てカイロを左右2個ずつ計4個入れスキーパンツの裏側に、お尻とももに当たる位置に粘着剤で貼り付けたところ、これが予想外にリフトのシート上でもポカポカと快適、雪も雨もなんのそのの暖かさ。
お陰で、リフト下車後のスキーも快適、旨くなったような気がします。何度も同じ体験でしたから、気のせいではなさそう。
運動生理学上から言っても当然かも。
皆さんは小さい時から運動の前は準備体操をと躾けられきたでしょう。
今でも、朝、雪面に立ったとき、柔軟体操を習慣としている方もいるでしょうが、リフトを降りるたびにはしないでしょう。
5-10分、長いときは、アックシデントで30分もシートの上で縮こまっていれば、筋肉も収縮して、硬くなってしまいます。
ところが、このカイロ袋「THIGHIP WARMER と勝手に名をつけているのですが]を付けたら、ポカポカと暖かいだけでなく、リフトを降りたら直ぐサット滑り出したくなる、心地よさを感じました。
何故でしょうか???
やはり、体験してみないと、わからない感覚かな。
2月1日からはまた2-3日、寒気と降雪予報です。カミさんに叱られながら
ウイークエンドを楽しみたいと思います。
皆さんもお試しあれ。但し、比較的低温用粘着剤付きカイロは市販されていますが、
寒冷地用のは、メーカサイドが低温ヤケドを恐れて市販されておりませんから、
やはり、収容袋を作るしかありません。念の為。
ご感想、ご質問をお待ちします。
Marky

