今日は、僕たちが誇る代表、りな社長のテレビ生出演の日でした。
メディアの華やかなスポットライトの中にいるりな社長の姿を見て、改めて「感激」の気持ちで胸がいっぱいになりました。

世間からは「華やかな成功者」に見えるかもしれません。しかし、一番近くでその背中を見ている僕たちや患者さん、お客さまは知っています。誰よりも熱く、一つひとつのことを決して諦めず、泥臭いまでに真っ直ぐであること。他人がやらない、あるいは「やれない」と諦めてしまうことを、極限までやり切る。

その凄まじいプロセスの積み重ねの先に、今日のテレビ出演という舞台があったのだと感じます。これだけやり切っているのだから、この結果は必然だ——。そう確信し、改めてりな社長が見せる背中に深く敬意を抱きました。

りな社長の胸にあるのは、いつも「リハビリで困っている人、体に悩みを抱える人を一人残らず助けたい」という揺るぎない想いです。これまで接してきた一人ひとりの顔を忘れず、その人たちの未来を創るために、あらゆるリソースを繋ぎ合わせ、自分を犠牲にしてまで戦い続けている。

そんな背中をいつも見ているからこそ、僕自身も「患者さんに頼ってもらえる存在」でありたい。期待に応えるだけでなく、期待を軽々と超えていける存在になりたいと、強く心に誓いました。

ー臨床を突き詰めた先にある「研究」の価値ー
そんな刺激的な一日の締めくくりに、今日は阿部浩明先生に上尾までお越しいただき(別件の研修会で上尾に来られると風の噂で聞き、アポをとらせて頂きました)、貴重なお時間をいただきました。そこで交わした「臨床と研究」についての議論は、僕に非常に深い視座を与えてくれました。

阿部先生は、先日の神経理学療法学会でも、本質に迫った研究を発表されており、それにも非常に感銘を受けました。

僕が辿り着いた答えは、「臨床を突き詰めた先にこそ、研究がある」ということです。
研究とは、決して目の前の患者さんから離れた場所にあるものではありません。
「どうすれば、もっとこの人を良くできるのか?」
その問いを臨床で極限まで突き詰めたとき、その解をより確かなものにし、より多くの人に届けるために研究が必要になる。つまり、研究は「一人でも多くの人を救うための、愛のある武器」なのだと確信しました。

りな社長が持つ「一人も見捨てない」という圧倒的な情熱。

そして、阿部先生との対話で深まった「臨床を科学する」という論理的な視点。

この二つを泥臭く積み上げ、リハフィットを「ここがあるから安心だ」と心から信頼していただける場所にしていきます。今日いただいた熱量と刺激を糧に、明日からの臨床をさらに加速させていきます!

#なないろ日和 #テレ東