ただただ親ばか、飼い主ばか
突然ですが、実家においてきた愛猫の紹介です。
名前は「みのる」
ユーザーネームは彼から拝借しました。
見ての通り、まず最初に気がつくと思うんですが、とにかくかわいいんです。
顔が整っていてハンサムでしょう。
はい、かわいい。
最近気がついたのですが、私は実は犬派なんです。
ゴールデンレトリバーとか、ビーグルとか。
とっても可愛いです。
ただ、うちの猫だけは特別です。
もっともっとかわいい。![]()
彼がやってきたのは11年前です。
震災のあった2011年、初夏の頃に彼からやってきました。
そう、野良猫だったんです。
やせ細った子猫でした。
あまりににゃーにゃー鳴いているので、
おそらくあまり良くないんでしょうが、こっそりご飯をあげていました。
おじいちゃんと母はものすごく毛嫌い。
あまり猫が好きじゃなかったみたいです。
ある日、部活帰りに家に帰ると。
リビングに、彼が。
ものすごくびっくりしました。家にあげようとしたら怒られてたんですから。
結局、うちに住むことになりました。
今ではおじいちゃんの膝の上で眠り、母のインスタには毎日のように載っています。
一番毛嫌いしていた人が一番可愛がっているじゃありませんか。
カクカクシカジカ、いまでは大事な家族の一員です。
実家では、毎日おばあちゃんと一緒に外に出てお散歩を欠かしません。
リードはしませんが、後ろにいる祖母を見ながら歩調を合わせてくれます。
散歩してやってると言わんばかりの態度ですね。
ただ、最近は歳のせいか足が少し悪くなっているようで、だんだんと痩せてきてしまいました。
病院に連れて行って、薬を処方してもらったそうです。
早く元気になりますように。
この文章を考えているだけで、実家に帰りたくなってしまいました。
帰省の目的は、猫6割:母の手料理3割:その他諸々1割。
ああ、夏休みが待ち遠しい。
長生きしてネ。
親ばか日記、お付き合いありがとうございました。
京都ぐらし日記もお楽しみに。
ちゃんちゃん![]()
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